竹林の中で味わう、とらやの和菓子。
とらや工房の特徴
静岡景観賞受賞の美しい建物と庭園が魅力です。
素敵な竹林の小径を歩いて行く、特別感がある場所です。
ここだけの限定商品を楽しめる贅沢な工房です。
平日の10時着。美しい竹林を楽しみながら工房へ。おしることあんみつをいただきました。煎茶おかわり自由で、平日のお昼前だったため混雑もなく、ゆっくりした時間を過ごすことができました。どらやきや羊羹はお土産用に購入。季節限定のメニューがあるのでまた伺いたいと思える、とても素敵な場所でした。
『とらやの羊羹』で有名な、創業500年のとらやの和菓子工房で大人気です。御殿場駅からの路線バスは非常に少ないので2.5kmを徒歩で行ったところ30分かかりました。元首相の岸信介の自宅跡の敷地にあり、平日12:00訪問、次々に客が来店していました。まず順番待ちの列に並んで、とらや工房の看板商品「どら焼き」と、毎月変わる「季節限定の菓子」を購入してイートインしました。和菓子をイートインする場合は煎茶セットでの料金になります。
御殿場の自然の中に、静かに溶け込む和菓子の聖地。駐車場から歩き出した瞬間、空気が変わる。竹林に囲まれた小径を進み、茅葺きの門をくぐるまでの数分間が、すでに“体験”として完成している。工房内はガラス越しに職人さんの仕事が見える造り。銅板の上で一枚一枚、焼き色を確かめながら仕上げられる生地。無駄な動きが一切なく、静かで、凛としている。その所作を見ているだけで、これから口にする一口の説得力が増していく。この日の主役は、栗もちと芋きんとん。栗もちは、口に入れた瞬間に分かる“余計な甘さのなさ”。栗そのものの風味と、もっちりした食感がきれいに立っている。芋きんとんは、なめらかで上品。甘いのに重くない。どちらも、派手さではなく、素材と仕事で勝負している味。縁側や庭のベンチでいただく煎茶との相性も抜群。人工音がほとんど聞こえず、風と葉擦れの音だけがBGM。時間がゆっくりほどけていく感覚が心地いい。観光地にありがちな慌ただしさはなく、皆さん自然と声を落として、この空間を楽しんでいるのが印象的。建築、動線、自然、職人の仕事、そして和菓子。すべてが過不足なく整えられていて、「とらや」というブランドの美学が、ここではとても素直な形で伝わってくる。甘いものを食べに行くというより、良い時間を過ごしに行く場所。御殿場に来たら、ぜひ少し時間に余裕を持って立ち寄ってほしい一軒です。
寒気が気になりましたが、天候も良く。美味しい釜飯食べながら話が弾みました!座る場所も室内、野外と沢山あって外でも大きいストーブ??があり暖かかったです。普段釜飯を食べる機会は無いんですが野菜たっぷりで、とっっても美味しかったです。➕300円?で、お茶もおかわり自由🍵他にもメニューがあったので制覇したいと思いました笑。店員さんもgoodでした。
メディアで紹介されてから混み具合が凄まじいと聞いて足が遠のいていたが、先日思い立って訪問。土曜11時半頃に到着、駐車場は丁度1台空いていたところに滑り込めた。イートインスペースが広くなったことも知らないほど、ご無沙汰していたことに驚く。予想より混み具合は落ち着いていたが、私たちが食べ終わる頃には列が外まで続いていた。先に席を確保してから並んで順番を待つ。15分ほどで私たちの番になり、お汁粉をイートイン、どら焼きと干甘なっとうをテイクアウトする。お汁粉はアツアツという程でもなく、割とすぐにやけどせずいただける温度。焼いたお餅が香ばしい。
10時開店の少し前に行きましたが、先着のグループが3組ほどいらっしゃいました。席を先に確保してから購入します。席は室内とテラス(冬季はストーブや膝掛けがあり暖かいですね)が選べます。★お汁粉★あまさけ★赤飯大福★緑茶 を注文。番号のプレートを手渡され席で待ちます。先に出してもらえた赤飯大福を食べながら待っていると運ばれてきました。お汁粉美味しい〜😋💕塩昆布がまた絶妙な塩加減でした。お土産にどら焼きと干羊羹を購入。こちらも絶品です✨マイナスイオンの中、ゆったりと出来る素敵な場所です。
日曜日で、開店前には行列も。お菓子も美味しいし、煎茶はお替り無料で嬉しい。綺麗な庭を眺め、ゆっくり頂けました。
平日に行ったのでそこまで混んでいませんでした。お店までの雰囲気もとても良かったです。席も広くゆったりできました。あんこは濃く、甘くなくとても美味しかったです。煎茶は飲み放題なので欲張って3杯飲みましたがトイレが止まらなかったです。
冬の土曜、昼過ぎに訪問。移動中の電車内でGoogle Mapsを見て見つけ、初めて立ち寄りました。お店は旧岸邸という、よく整備された公園のような敷地隣接地の中にあり、池や緑が美しく、とても清々しい雰囲気です。テレビなどでよく見る観光地とは違い、落ち着いた環境で新鮮に感じました。本来は行列ができることも多いようですが、この日は雨だったためか並ばずにすぐ入店できました。家族と2人で、近くの神社を訪れた帰りに「散策がてらお茶を」と立ち寄りました。注文したのは あんみつ・お汁粉・赤飯大福(土日限定)。さすがとらや系列だけあり、味は安心して楽しめます。麦とろご飯は一日40食限定で、ほぼ朝一のお客様で完売といいます。店内・半屋外・屋外と複数のオープンスペースがあり、机の間隔も広く、この日は特に空いていたこともあって家族でゆったりリラックスした時間を過ごせました。お茶のおかわりが自由なのも嬉しいポイントです。先に札を手に取り、席を確保してから注文をするスタイルです。アクセスは公共交通機関だと少し不便で、車利用が前提になりますが、御殿場ICから近く、ドライブ途中の休憩に最適。御殿場プレミアムアウトレットも近いため、買い物前後の時間調整や休憩スポットとしても使いやすいと思います。特別に高級すぎるわけではなく、近くに来たらふらっと立ち寄りたくなる、大人向けの上質な甘味処です。
| 名前 |
とらや工房 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0550-81-2233 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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閉店少し前の16時過ぎに訪問しました。敷地の入口を入ると右手に竹林があり、さらに進むと小さな池が見えてきました。その先に、とらや工房がありました。まずレジにて飲み物を注文します。私たちが訪問した際には、どら焼き、最中、大福、あんみつなど、殆どの和菓子が売切れていました。そのため、まだ残っていた以下の甘味と飲み物を頂きました。・お汁粉@900円・煎茶@300円 x 2イートインスペースは広く、多くのテーブルと椅子が設けられていました。店の外には池や竹やぶが広がり、リラックスするのに最適な景色でした。おいしいお汁粉と煎茶を味わいながら、私たちも心穏やかに過ごしました。ご馳走様でした。