岸信介邸宅で感じる昭和の香り。
東山旧岸邸の特徴
岸信介元首相が晩年過ごした歴史的な邸宅です。
吉田五十八設計の近代的な建築が見どころです。
ボランティアの方による案内が丁寧で楽しい体験でした。
岸信介の邸宅昭和40年代の近代数寄屋建築御殿場市に寄贈されてから丹念に修理が重ねられている親切なガイドが印象的。
周囲の自然と調和し、デザイン的に洗練され、機能的にも考え抜かれており、正直ビックリした。その中の随所に昭和感があるのがさらに良い。ボランティアさんの解説を聞きながら見るのがお勧め。
2025/12/8御殿場の観光を調べ、とらやさんと同じ敷地内だという事で見学に。岸信介元首相が晩年の17年間生活された所。入場料¥300。玄関で靴を脱いでレジ袋へ入れて持ち歩くシステム。建物の中は広々としており、岸元首相が愛用していたソファーの前の椅子から座って見る庭園は見事!紅葉の綺麗な時期はまた素晴らしいだろうなぁ。庭園へはサンダルを履いて出られ隅々を見られる様になっていた。池や小さな滝があり、水が流れている。水と鳥のさえずりが聞こえ(時に自衛隊の演習の音も👀)時がゆっくりと流れている感じ。何よりも驚いたのがキッチンにある呼び出しのサインボードがあった事‼️こんなに広々としているので女中さんもどこで呼ばれているのかが見て分かる。まさにナースコール‼️見応えのある豪華な邸宅だった。周囲は風音の森という広い散策路があり森林浴が出来る様になっている。所々にベンチもあるので休みながら散策も。とらやさんもあるのでセットで訪れたい所‼️
東山旧岸邸は岸信介元総理大臣の自邸として建築家吉田五十六によって1968年に設計建築されました。当時の和風建築技術の頂点が見られます。現在は羊羹のとらやさんの管理となっていてとらや工房でお茶できます。
吉田五十八設計の現存する貴重な個人住宅。広大な庭園と一体となった、数寄屋と現代建築が見事に融合した納まりは、1度の訪問では見切れない位です。住まう者の暮らしに寄り添った設計とは何か、その答えのひとつが提示されていると思います。
静かな空間で建築をじっくり楽しむことができる。無駄を省きほぼ直線のみで構成されている。住人が何を望むのかを汲み取ることができる。いい建築はその意図がわかりやすいものを言うと思う。
「昭和の妖怪」とあだ名された政治家岸信介の晩年の本邸が御殿場市へ寄贈されて一般公開している。吉田五十八が手がけたこの建築で一番印象強く残ったのが押込み戸を取り入れて大きな窓を確保した食堂の風景であり、それは内外からどこ見ても美しい。
8月4日、日曜日の午後に行きました。静かな空間でした。建物の中を見るのは有料となりやす。売店や休憩所、トイレは無料です。同じ敷地内にとらやさんのカフェがあります。
スタッフの丁寧な案内が素晴らしくゆっくりと見学を楽しめました。古い建物なのに新築のような保存状態に驚きました。ビデオ映像や資料展示室も充実していてよかったです。紅葉の季節に再訪したいです。
| 名前 |
東山旧岸邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0550-83-0747 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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