180°展望、丹生山の絶景!
帝釈山の特徴
標高585.9mからの180°の絶景が楽しめる山である。
晴れた日には明石海峡大橋を望むことができる。
丹生神社から稚子ヶ墓山とのロングトレイルが魅力の山系である。
前回下山路を間違えて大変な目に遭ったが、今回は無事登山出来ました。ただ初心者が登山するには来た道をよく覚えるか目印すると安全です。六甲山系の山々は、案内が未備が良くなく低山と言えど遭難の危険性が高いので注意しましょう。
ここは眺めがとても良く、夏でも山頂付近では気温が27度くらいまで下がります。昔から走り屋の聖地でして、ランサーエボリューション3.4.6.7.8.9、スターリオン、FTO.コルトラリーアート、が走り、シビックタイプR ユーロ、インテグラタイプR、NSX、180.シルエッティー、シルビァ、アコードタイプR、CRZ無限、スカイラインR32.R34、フォレディーZ、スカイラインクーペ、ノートニスモ、オーラニスモ、RX7.8.マツダスピードアテンザ、マツダスピードアクセラ、アクセラロードスターND.インプレッサGDV.BRZ.WRX S4.STI.、VAB WRX a型からd型、TTクーペ、s3.s4.s8.プジョー308.フォーカスRS.メガーヌRS、マスタング350gt.スイフトスポーツ、オロチ、AE86、86.アルテッツァ、LFA、ロータスエリーゼ、を見かけ白熱のバトルを深夜繰り広げられています。特にすごいのが北の下り、S字コーナー、ヘアピンコーナー、からの高速左コーナー、スピードが乗りすぎブレーキが間に合わず崖下に行きそうな車を何回もみました。下りは馬力ではなく軽さとブレーキ、タイミング、サスセッティング、タイヤマネジメントテクニックが生かされる!!!スイフトスポーツがスカイラインをかもったり!コルトラリーアートがインテグラタイプRを煽ったり毎日イニシャルd並の熱い戦いが起こっております!!たまにたぬきさんがポンポコポンと道の真ん中に出るのでお気をつけくださいね。😆
つくはらサイクリングターミナルから登る。丹生山までは登りが続くが帝釈山までは比較的なだらか。展望もよく道も歩きやすい。
この山系はとても深い。素晴らしい山。スピリチャルな雰囲気。敬意と感謝を持って登りたい山。決して無粋な輩に荒らされてほしくない。地元の方々も大切にされていることを感じる。
丹生神社から稚子ヶ墓山とのセットで縦走しましたが、それなりのロングトレイルでした。最後のゴルフ場付近から箕谷に下りていく道が分からず、結局谷上方面に下山しました。頂上の眺望はまずまずです。
晴れた日には明石海峡大橋が臨めます。山頂までは急登ですが、苦労しても登る価値があります。
標高585.9mの山で南側からの展望は180°開けていて淡路島・鉄拐山・高取山・菊水山・鍋蓋山・鈴蘭台方面の町並み等幅広く見渡す事ができ、眺望的には丹生山縦走路の中で一番良かったです。山頂には腰掛けベンチもあり、道中至る所に以前にはなかった道標が親切に設置されていて、まず迷う事はないと思います。丹生神社から帝釈山山頂まで約30分で行けました。呼び方は『たいしゃくさん』だそうです。
| 名前 |
帝釈山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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かつて丹生山(たんじょうさん)に存在した寺の奥の院があった帝釈山(たいしゃくさん)に行ってみた。車もない時代に昔の人たちはどんな思いを持って、ここに来たのだろうと歩きながら考えてみる。頂上からは淡路島と六甲山地の西部が望める。