万葉集のよろぎの磯で散歩を。
大磯こゆるぎの浜の特徴
地下道を通り小淘綾ノ浜に行ける絶景ポイントがあります。
万葉の時代から歌に詠まれた名勝で、歴史を感じる場所です。
相模湾の美しい海と長い砂浜が広がる穏やかな浜です。
石と砂浜、シーガラスはありません。非常にのびのびと過ごせる海岸です。夜は周りも暗いです。黄昏時おすすめ近くにラーメン屋さんとセブンイレブンや吉田茂邸があります車もセブンイレブンの向かいの細い道から入ると割と停めることができます。停めて右は釣り人、左の遊歩道から海に抜けるのが散歩おすすめです。地元の方に挨拶しましょう!
◆〈西湘バイパス〉の道路下に設けられた地下道で『小淘綾ノ浜(こゆるぎのはま)』へ行くことができます。◆東端の『照ヶ崎(てるがさき)周辺』からだけではないので便利です。◆西端の「葛川(くずかわ)」河口が増水していなければ、大磯プリンスホテル周辺も近距離です。
12月の暖かい風のない日に、湘南平とセットで訪れる。んー、何もない砂浜。モヤらなければ、景色は結構良さそうです。冬の暖かい日は、モヤりますが。のんびりと出来て、なかなかです。大磯駅から歩いて15〜20分位の距離。
GW明けの天気の良い平日、夕刻近くに行きました。藤村邸を閉時ギリギリに訪問した後、海の方へと歩いていたら辿り着きました。海釣りの人が2、3人いただけで、視界の開けた広い景色が一層広く感じられました。砂利の多い浜で歩く度に鳴る音が波の音と重なって、自然と一体になった感覚に心が落ち着き満たされました。浜の奥には薄いピンクのハマヒルガオやススキの群生があって、伊豆の山々のシルエットと共にもう1つの海の景色が目を楽しませてくれました。
・連れの人にはだまって大磯中学校沿いの道から道なりの地下に行きましょう。・「トンネルを抜けるとそこは海だった」それまでまったく海が見えないだけに、その青さと美しさと広さにびっくりします!(写真参照)・これをサプライズでしたら告白の成功率が少なくとも2割上がることをお約束します。
何の予備知識もなくたまたま訪れました。幼少期に父方の叔母に大磯ロングビーチに連れてきてもらって以来です。
アオバトが飛来する照ヶ崎を東端にして、国府~二宮(までで約5km)~国府津~小田原(約16km)まで続く、長い長い砂浜。まさにこれが本当の「大磯ロングビーチ」です。小田原の酒匂川沿いから南東に延びる相模トラフにより、急深となっているため遊泳は禁止。(そのため有料プール、大磯ロングビーチの必然性とはなっているのですが..)広々と、そして長く続く砂浜には、釣り人、ペットとともにあるいは単にふらふらと散歩する人、家族で遊びに来る人がちらほら。大きな空と広がる海を堪能できるロングな砂浜です。ちなみに「こゆるぎ」とは”(少々)揺れる”の意。古来より相模トラフ由来の隆起地震が多発してきたのでしょう。古代から和歌の数々に詠まれ、文学に取り上げられた地。また、この「小由留木」(縦書)を読み間違って「小田原」の地名となったとか。
| 名前 |
大磯こゆるぎの浜 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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万葉集にも登場する「よろぎの磯」貝殻やシーグラスは少ないけど綺麗な石が多く、浜は広く気持ちよく散歩できる。干潮時には野生のワカメが見れて面白い。