年に6回の特別公開、目黒天空庭園隣接!
おおはし里の杜の特徴
大橋ジャンクションに隣接した独特のロケーションです。
年に6回の貴重な一般公開で特別感があります。
自然再生緑地としての美しい景観が堪能できます。
大橋ジャンクション上の目黒天空庭園に隣接している自然再生緑地。首都高速道路株式会社が管理していて、2024年度は3月までに合計6回の一般公開が予定されている。先ほどジャンクション上にあると言ったが、正確に言うとジャンクション内側にあるトンネルの換気を司る大橋換気所の屋上に作られている。換気所は斜面状になっていて、それを里山に見立てたうえで、樹木や草花を植えたり田んぼなどを作ったりして、昭和初期の目黒川流域の自然の再現を目指しているそうだ。幸運にも9月のオープンデーに訪れることができたが、最小限の管理で守られている手つかずの自然がそこにはあり、特に最上部は無造作に育った林や草花、換気所の無機質な石壁が相まって、まるでラピュタを思わせる風景だった。
| 名前 |
おおはし里の杜 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.shutoko.jp/ss/shutoeco/kankyo/ohhashinosato.html |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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年に6回しか一般公開されない特別な場所。普段は人が入ることができない聖域で目黒川周辺の原風景を復元しています。先日の公開日に久しぶりに伺い、昨年収穫した稲穂で箒作りを体験させていただきました。