緑に包まれた鳥居、坂道の先へ。
山王大日神社 鳥居の特徴
坂道と階段を登ることで、達成感を味わえます。
緑に囲まれた風景が、心を癒してくれます。
鳥居の存在感が際立つ、神秘的な場所です。
坂道を登り、階段を登りたどり着きますが、緑に飲み込まれそうな鳥居です。すぐ先に一般家庭のような扉がありその先に進めませんでした。遥拝のような感じで参拝したつもりで。
| 名前 |
山王大日神社 鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.0 |
| 住所 |
〒238-0045 神奈川県横須賀市東逸見町1丁目48 山王大日神社 |
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転居に伴い、最寄りの神社にご挨拶をと思い、GoogleMap情報を頼りに徒歩で行ってまいりました。住宅街の合間を縫うように敷かれた細く傾斜がきつい道路を歩いていくと、鳥居に向かう階段が見えてきます。他のコメントにも記載されているとおり、階段は一部が崩れかかっており、あまり安全とは言い難い状況です。私が訪れた際、高齢の女性が階段を掃除されており、お話を伺ったところ、この神社は個人が所有しているものであり、普段から門は開けていないとのこと、また階段部分も個人の土地になるそうで、はっきりとは仰いませんでしたが、あまり一般の方の来訪を歓迎しているようには感じませんでした。この辺の氏神様はどこになりますか?と質問すると、「鹿島神社」とのこと。鹿島神社の境内に設置されている、「由緒沿革」の掲示を読んだところ、その一部に「明治24年8月に(火災で焼失した社殿の)仮殿を作り、本社とともに焼失した境内社の山王社(元禄11年9月歓請)を合祀した」旨の記載がありました。神社の名前が似ているので、もしかすると、明治24年の火災が、山王大日神社の成り立ちと関係しているのかと思いましたが、それ以上はわかりませんでした。