新しい発見の湖南料理。
香辣里 シャンラーリーの特徴
エレベーターを降りた瞬間、特別な空間が広がるお店です。
湖南料理に特化した料理は新しい発見が満載です。
何度でも訪れたくなる、名店ならではの美味しさを提供しています。
湖南料理の美味しいお店。どの料理も味が良い。豆腐糸、羊肉のスパイシー料理は抜群の旨さ。魚はクロソイの発酵をうまく焼いた美味い料理。クサヤにも似た風味が美味しい。
変わったものが食べてみたい仲間たちと4人で訪問しました。発酵中華、ハーブ中華とはどんなものだろうと興味を持ちつつ伺いましたが、結果的にとても楽しい食事体験ができました。まず驚かされたのはドリンクのラインナップです。メニューを開いても味の想像がつかず、それだけでも話題が尽きません。結局「香辣里茶」と「イェン好ハイボール」を頼んでみましたが、どちらも初めての味わいで、スッキリと飲みやすく中華料理との相性も抜群でした。特にイェン好ハイボールは、ハーブやスパイスがふわりと香る不思議な後味で、料理を引き立ててくれます。料理は四川をベースにしながらも、発酵やスパイス、ハーブを巧みに組み合わせた個性豊かなものばかり。豆鼓や発酵唐辛子、柑橘系の酸味などが複雑に重なり、辛さの中にも深みがあります。定番の麻婆豆腐も発酵の旨味がしっかり効いており、動物性の重たさがなく、ついご飯が進む味わいでした。そのほか、香草や花椒が香る冷菜や、旨味を引き出す発酵調味料を使った炒め物も印象的。どの皿も「見たことがあるのに、食べたことがない味」で、作り手のセンスを感じます。トマトサワーひとつとっても一工夫されており、単なる変わり種ではなく、コンセプトがしっかりした“調和のある中華”という印象でした。空間も心地よく、スタッフの説明も丁寧で、会話の弾む楽しい時間を過ごせました。
2度目の利用です。見た目赤いけれど激辛ではないので美味しい。酸湯羊肉のスープは塩味強め。干豆腐と香り野菜はちょうど良い塩味。魚斗純豆腐と鴨田舎炒めはかなりしっかりした味です。スッキリした店内でリーズナブルです。日曜夜は予約が必要かもしれません。クレカ利用できます。
これは名店中華の本場の一流の味。酒徒さんおすすめも納得。湖南料理というが、言うならば香りと辛さと酸味の三位一体か。中国で食べたあの味が三茶ビルにありました。店の雰囲気はカフェのような気軽さ。そこに中国ローカルの本番味。池袋ガチ中華は味<辛さこちらは味/ \辛さ─香りサイコーです。まずはランチ1200円から試してガッテム。
味坊の姉妹店と聞いてとても納得。クセツヨスパイス中華屋さん。中華スパイスが好きな人におすすめしたいお店。三茶駅からかなり近くて便利なところにあるけど、割と空いている。羊とさつまいも春雨(幅広の)の炒めは、羊独特の風味があるけどくさみではなく旨味でした。美味しかったです。豆腐干糸もやや痺れ系花山椒みたいな香りが良かったです。しっかり味がついてるのに汁気ないのが不思議でした。白身魚が入った煮込みが海鮮の旨味がスープに移っていてスープ自体もおつまみになる程美味しかったです。ご飯入れたかった。唐辛子のピータン和え。ピータン臭さみたいもなく食べやすかったです。また行きたいです。
飲食店ビルの7階で、エレベーターが開いたらそこはもう店内。このビル、営業してるからどうかがなかなか分かりにくい。が、湖南料理と聞いたら入るしかありません。ランチは4種、どれも聞いたことがない料理ばかり。ひとまず一番最初の羊肉の料理を頼む。湖南料理といえば唐辛子三昧、うおーからそうなのきたよ!と思ったけど見た目ほどは辛くないのよね。唐辛子の旨みがある。湖南料理は全体的に鬼辛いというより、旨辛いという印象があります。(とはいえ、それなりには辛い)ランチはサラダ、スープ、漬物、ごはん、デザートつき。ごはんは日本米ではなくて、見た目多く見えるけど軽くてこれはこれで食べやすい。ランチの他のメニューもどれも美味しそう。アラカルトも頼めるんですが、このメニューがとてもよくできてて一冊の料理紹介本になってる。これ書籍にしたら売れると思います、売って欲しい。情報が整理されてて、読みやすくて知らない料理でも頼みやすい。いわゆる知ってる中華料理は一つもなく、湖南料理オンリーの模様。ガチ湖南料理だとなかなかハードル高いけど、ここなら気軽に楽しめます。メニューを読んで注文すればそれが味わえるってなんという食のエンタメでしょうか。これはもういうことなしです。ご馳走様でした。2025/11/09久々の訪問。しかも5時前という中途半端な時間でやってる?と思ったら週末は全日営業みたいです。ランチはないとして一人ご飯できる何か?を探したらそこそこメニューあってホッとしました。ビルの上だし何やってるのか分かりにくいんだけど、入ればちゃんと何かあるのが嬉しい。今回は排骨米麺、もちもちの太ビーフンの汁麺!グルテンフリーな私には願ったり叶ったりなご馳走。豚骨のスープはスッキリしてて旨味たっぷりで薄味。排骨は柔らかくてほろほろ。これで880円とはありがたや。ここにくると心も体も満たされます。ごちそうさまでした。
食べることが好きで本当に沢山いろんな料理を食べてきたけれど、それでもまた新鮮なというか新しい発見を与えてくれる料理屋に出会うことができるのは東京の醍醐味かなと。こちらのお店、美味しいのはもちろん中国湖南料理ということで四川とは共通点はあるのかもですが別物です。美味しく楽しく面白いお皿がいっぱいで、食べたいものがまだまだあるので近日中にまた伺いたいなと。「真鯛の頭の発酵唐辛子蒸し」は是非お試しください。ワインは自然派のラインナップがなかなか秀逸で、これも高ポイント。サービスに関しては特筆するものは特にないけど、特にダメな点もないです。土日が通し営業なのも嬉しいですね。ごちそうさまでした。
| 名前 |
香辣里 シャンラーリー |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6450-8791 |
| 営業時間 |
[日土] 11:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4丁目23−11 GEMS三軒茶屋 7F |
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貴重な湖南料理のお店です。ありがたく利用させていただいています。高田馬場とか池袋とかエスニックな地帯にたくさんあり,三軒茶屋みたいな普通?の街にあるのは貴重です。香ばしさとスパイシーさがたまらない料理がたくさんあります。きゅうりと紫蘇の炒め物みたいなシンプルなメニューやシンプルで美味しい角煮、角煮や激辛の魚頭煮物など,ここでしか食べられないメニューがたくさんあります。昼のランチも安くて美味しいですが、激辛のメニューが多いです。辛いのが苦手な人は店員さんに聴いて辛くないのを選びましょう。週末の夜も座れる可能性が高いと思いますが、念のため予約した方が無難かもしれません。半年くらい前に行った際はメニューがオープン時から更新されてなくてボロボロだったのでそろそろ更新しても良さそうな気もします。