江戸時代創建の実相寺、歴史を感じる!
実相寺山門(薬医門)の特徴
実相寺の薬医門は江戸時代に創建された歴史的な建物です。
日蓮宗の弘延山で、深い信仰の場として知られています。
静かな雰囲気の中で、心落ち着く祈りを捧げられます。
実相寺の山門(薬医門)は江戸時代に創建されたものです。本柱二本の後方に控柱を設けてその間の上下部分に貫を通している柱の下部には銅製の飾り金具を付けている、その柱の上に笠木(梁)を渡し切妻造り本瓦葺の屋根を載ている。本柱の左右に一間半程の縦板張の袖塀を付けています、袖塀の上部には少し太めの橫棒が三本(格子?)嵌め込まれでいます。右側の柱には「日昭尊者濱土法華堂霊跡」と書かれた看板が掛けられています。
| 名前 |
実相寺山門(薬医門) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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2025/5/22日蓮宗 弘延山 実相寺。旧本山は玉澤妙法華寺。工藤佑経(曽我兄弟に仇討ちされた頼朝の家来)屋敷跡に、文永8年(1271年)日蓮の弟子”日昭”が、日蓮が佐渡にいる間に一門の教化・統率の拠点として開いた”濱土法華堂”が始まり。日蓮入滅後、弘安7年(1284年)に”法華寺”と改名。以後戦乱により移転するも元和7年(1621年)、本地で実相寺と改称し再建。本堂右手奥の墓地に日昭上人の墓が有る。表には題目が彫られた2基の塔が見える。門の中は質素な本殿が見える。この寺院についての概要が門に架かる板に記されている。「當山ハ宗祖嫡弟六老僧第一大成辨阿闍梨日昭尊者潜居の地 宗祖佐渡流竄後門下僧俗を統一したる濱土法華堂(祖滅後法華寺と称す)乃霊跡にて玉澤妙法華寺の旧地也 傳つ工藤佑経邸趾と云ふ御廟 裏山の麓にあり往古ハ峯の岩屋ニ有しを元禄三年現所ニ移せり 弘延山 實相寺」