二ノ宮の高台で梅を観賞。
徳富蘇峰記念館の特徴
二ノ宮の高台に位置する、静かな環境の記念館です。
梅の開花を楽しむために訪れる人にも最適な場所です。
営業中でも一時休館の可能性があるので事前確認をお忘れなく。
営業中となっていましたが、どうも一時休館のようです〜!
ほぼ開館時刻と同時に訪問したら、まだ開いていませんでした。担当者は少し遅刻をしました。蘆花の兄貴という事が分かったのが、収穫でした。2023/4/21
梅の開花を見に二ノ宮に行きました。梅はまだ満開ではありませんでした。隣接する徳富蘇峰記念館に行き明治、大正、昭和にかけて文学・政治に活躍された徳富蘇峰の人生を学びました。スタッフの方が親切に説明して下さいました。
梅園のみ観賞。入園料100円をポストに入れます。広くはありませんが、地を這う梅の樹が見られます。
臥龍梅に釣られて、たどり着いてみたものの、入館料700円に驚き、正直言って中には入っていない。なんと梅園のみなら100円で入れたらしい。臥龍梅は、ウェブサイトの写真から観させて頂いた。徳富蘇峰は、幕末から戦後を生きた、ジャーナリストであり政治家。横井小楠の甥。記念館は長く苦楽をともにしていた秘書のかたが自宅にて設立したそうだ。書簡や遺品などが所蔵されている。勝海舟や幕末のビッグネームの諸氏の関連のものが(主に書簡だろうか)、少なからずあるようだ。徳富蘇峰の故郷の水俣市には、市立の記念館がある。
| 名前 |
徳富蘇峰記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0463-71-0266 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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住宅地の奥の高台にある記念館です。徳富蘇峰記念館は蘇峰の晩年の秘書を務めた塩崎彦市が蘇峰の13回忌にあたる昭和44年に二宮の塩崎邸内に建設したものだそうです。 塩崎は早くより蘇峰を敬慕し戦前より秘書として身辺に侍して蘇峰の逝去に至るまで苦楽を共にしたそうです。その誠意に対し蘇峰は書簡・蔵書・揮毫・原稿・遺品の多数を塩崎に託したそうです。塩崎は蘇峰の遺業と精神が新しい時代の青年によって研究されることを願い、託された多くの近代史の資料を公開する目的で記念館を創立しましたそうです。 塩崎亡き後は遺族が「財団法人徳富蘇峰記念塩崎財団」を設立し(神奈川県で17番目の博物館) 平成25年12月、公益財団法人に移行したそうです。2024/11/30現在は工事の為、見学はできません(´Д`)