多米峠からの神社参拝、空気が変わる瞬間。
浅間神社 大山社の特徴
豊橋自然歩道本線沿いに位置し、アクセスしやすい神社です。
大山咋神が祀られており、歴史的な意義が感じられます。
急な石階段をのぼることで得られる達成感が魅力的です。
参道を歩いて社の前の岩場に出た途端空気が変わった気がした。失礼かもしれないが社より岩場の方に力を感じた。
急な石階段をのぼって行きます。足、腹と頭の御利益があるようです!3つの社があります。
大山咋神を祀る神社。この近くには大きな岩場があるため、おそらくアラハバキ神社であったと思われる。自然崇拝の縄文人が祀った岩座だったのではないか?確かに湖西連峰ハイキング途中、巨岩石(岩座いわくら)が多い。この付近は中央構造線上にあり、この辺りから大きく曲がり赤石山脈へと続く。中央構造線の向かい側の砥鹿神社奥宮付近にも岩座が多い。更に豊田市郊外の猿投神社付近の山にも、もっと大きな岩座がある。縄文人が大きな岩座を祀ったのは、その辺りには大きな地殻変動があり現代人には感じない自然エネルギーを感じ取っていたのではないか?また近くに、おそらく汲取式トイレもあるので安心。
多米峠休息所から本神社往復を3時間30分で歩き体力維持に努めています。神社は適切な管理をされているし、参拝することによりご利益をいただけるような気がしています。
豊橋自然歩道本線上にあり。ここから嵩山自然歩道を下ると「腹浅間」「足浅間」に行く事ができます。登山装備(少なくても靴)必須。
山の上の神社です。神社の南側のすぐ近くの三叉路の峠には鬼の洗濯板のような大きな岩があります。平らな地面が少し広がっているので休憩にはいいかもしれません。
弓張り山系主稜線の山道にある神社。痩せた鳥居に古い社と厠とほぼ廃れている。巨大な洗濯岩がある。山道に展望の効く場所もある。
| 名前 |
浅間神社 大山社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 7:00~16:00 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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甲辰 令和六年七月二十八日(月と日は新暦)浅間祭りを見に山へ登ってお参りしました。暑い夏の盛りの山登りという事で、シャツが汗でびしょ濡れになり、ヘトヘトになるほど疲れました。それでも楽しゅうございま。