万葉故地めぐりで感じる、遠江の詩の旅。
| 名前 |
万葉歌碑/巻14-3429/東歌 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒431-1305 静岡県浜松市浜名区細江町気賀9994−1 |
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令和7年10月25日 万葉文化振興会主催の万葉旅行「遠江から駿河の国の万葉故地めぐり」にて訪問・見学巻14 三四二九 作者未詳【部立】譬喩歌【原文 訓読】等保都安布美 遠江(とほつあふみ)伊奈佐保曽江乃 引佐細江(いなさほそえ)の水乎都久思 澪標(みをつくし)安礼乎多能米弖 我(あれ)を頼(たの)めて安佐麻之物能乎 あさましものを【左注】右一首、遠江國歌右の一首は、遠江の国の歌【現代語訳】遠江の引佐細江の澪標のように私をあてにさせておいて、やがて疎ましくするでしょうものを建立 平成6年8月揮毫 五十嵐宗徹(金龍寺住職)扁平磨石(143×64) 碑陰に読み下し文【故地名】引佐細江 いなさほそえ【故地説明】静岡県引佐郡細江町気賀付近(浜名湖東北隅の一支湾)、あるいは井伊谷川・都田川の河道の一部か。【故地名】遠江 とおつおおみ【故地説明】国名。静岡県の西半部(大井川以西)。琵琶湖を「近つ淡海(おおみ)」というのに対し、浜名湖をいう。※浜名湖を望む西気賀小学校の校庭に建てられている歌碑のため、見学は個人の責任でお願いします。