天明3年の歴史、静寂の場所。
善勝寺の特徴
母方の祖母が眠る、我が家の菩提寺です。
清掃が行き届いており、好印象です。
般若心経の像が建てられた静かなお寺です。
清掃も行き届いていて、良いです。
今日は塔婆をお墓に納めに寄りました。
天明3年(1783年)浅間山が大噴火を起こし、この辺りも壊滅的な被害を受けました。空からは火山灰が降り注ぎ、利根川は氾濫。田畑も家屋も灰に埋まり、あるいは押し流されてしまいました。このとき、善勝寺も泥のなかに埋没してしまい、村中が総出で掘り出したといいます。このお寺がある「横手」という地名は古く、すでに戦国時代には、そう呼ばれていたそうです。江戸時代に至り、横手村は西と東に分割されました。二度にわたる利根川の大洪水で、村は真っ二つにされ、ここを旅人がを舟で渡るために渡し場ができたからです。利根川のこちら側が西横手、対岸が東横手となりました。対岸の東横手は現在、前橋市横手町となっています。その後、明治10年(1878年)には舟を並べて舟橋が架けられ、いまは立派な昭和大橋が東西の横手を繋いでいます(^_^ゞ
我が家の菩提寺です😃。
こじんまりとした静かなお寺般若心経の像が建てられています。
| 名前 |
善勝寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
027-352-8229 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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