東京ヘリポートで過ごす特別なひととき。
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| 名前 |
川崎市消防局航空隊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3522-0119 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1985年に川崎市は、川崎市消防航空隊を東京ヘリポートに新設しました。川崎市臨港部は工場が多く、大規模火災が起きた時にむしろ危険なので少し離れたところに設置したそうです。そよかぜ1号と2号の2機が活躍中。こちらのヘリポートから5-6分で川崎市上空へ到着します。毎年夏に「こども防災塾」という消防局とそなエリア、消防局航空隊を訪れるイベントがあり、申し込んで兄の時と弟の時計2回参加しました。ヘリから救出される時の道具を拝見しましたが、助ける方も助けられる方も命懸けだなと思いました。よって、そういう事態にならないようこちらも慎重に生きていかなくてはいけません。東日本大震災の時は、東北地方にそよかぜが救援に行ったそうです。他市から応援要請があった場合には、積極的に駆けつけるそうです。神奈川県でヘリコプターを所有しているのは、横浜市と川崎市だけ。時折、ヘリの音が聞こえて空を見上げた時そよかぜであった場合、「がんばれ!」と念じています。消防航空隊のご活躍をいつも頼もしく思っています。これからも安全に健康に気をつけて訓練の日々をお過ごし下さい。