春らしさが詰まった特別感。
pâtisserie ondine (パティスリー オンディーヌ)の特徴
東麻布の静かな通りにひっそりと佇む上品なパティスリーです。
すべてのケーキがオリジナリティにあふれ、バリエーションが豊富です。
ムースが口の中でスッと溶ける、甘くて特別感のあるフレジェが人気です。
プティガトー、焼き菓子(フールセック/ドゥミセック)、一部ヴィエノワズリーという商品構成。非常に緻密に計算された香りと口溶けで、店名通りの瑞々しく繊細な設計。一つ一つのパーツが儚く重なり合うような味わいです。個人的にはもう少しエッジや主張のある力強さが欲しくもありましたが、この精巧な作り込みには確かな技術を感じます。上品で洗練されたお菓子を求めている方には深く心に響く一軒だと思います。※各種キャッシュレスの扱いあり。
2026/2/6(金)。12時過ぎ。会社の昼休みにいつものスイーツ狩り。このお店はお昼休みのお散歩やなんかで何度か通りかかって外観だけは覚えていたが、まさかパティスリーだったとは。全然気付かなかった。水木金がお休みだから多分お休みの日に通りかかってたんだろうな。つい数日前に食べログサーフィンをして知ったお店。気になって営業日も確認せずに一昨日のお昼休みに行ってしょんぼり帰って来た(笑)今日はちゃんと営業日なので勇みに勇んでお店に凸。ショーケースが眼福過ぎる。お気に入りだけ詰めたポケモンボックスを眺めているみたいな気分になる。逡巡しつつ、スタッフさんに色々お伺いしつつ、下記4品を選抜。・レゾナンス 930円・アルハンブラ 950円・カンパネラ 920円・アンブレ 850円お支払いはペイペイもクレジットも可能。保冷剤は無料で最大1時間分つけてくれる。手提げ袋も無料。茶色い筒状のレゾナンスは、ほろ苦なカフェクリームのトッピングで、周りがヘーゼルナッツの甘旨チョココーティング。チョコの殻を割って食べ進めると、中にヘーゼルナッツの美味さが爆発したプラリネムースと、中心からはコーヒージュレがドロリッチしてくる。土台にはキャラメリゼした甘いサクサクメレンゲ。うわわ。もうこの1品目で買った甲斐があったなぁ〜としみじみしてしまう美味さよ。大きめの直方体のアルハンブラは、ほんのり紅茶風味な滑らかクレムーの下に、干し柿を彷彿とさせるほど甘さの濃縮されたイチジクがゴロゴロ。赤ワインでマリネしてあるので芳醇なワインの風味も楽しめる。さらにその下には程よく甘いフランジパーヌの生地とシナモン香るサクサクサブレ。イチジクのマリネとサブレが特に気に入った。白くて丸いかわゆな見た目なカンパネラは、甘くて濃厚でバニラの香りが存分に楽しめるムースの中に、甘酸っぱいフランボワーズのジュレとガナッシュ(って札には書いてあったけどしっとりめの木苺ムースぽいかも)。土台にほろ苦なチョコクッキーが敷いてある。濃厚な甘さと甘酸っぱさと、ほろ苦さの三重奏が最高。特にバニラムースがめちゃ美味しい。このムースだけでもあと1リットルくらい飲みたい。四角く切ったプリンみたいな見た目のアンブレは、上段が甘いけど上品なほろ苦さのある激美味キャラメルムースで、中に蜂蜜でソテーされたジューシーな洋梨がコロコロ潜んでいる。下段は、甘くて濃厚で香り高いバニラのしっとりしたババロアが、くるみの風味が楽しめるしっとりダックワーズで挟んである。ムースといいババロアといい、このお店のバニラ要素が美味し過ぎる>人<;全体的にお値段高めではあるけど、納得できるほどクオリティが高いし、ケーキを構成しているどの要素も、単体ですら美味しい。それらが1つの美味なケーキとして調和しているのもすごい。紛うことなき良店。リピ確だ〜^チーズ入りのジムノペディと、メープル入りのドルチェ、イカツイ見た目でパイ生地に挟まったシャコンヌに、バタークリームたっぷりのミゼラブルも気になるので、また来よっと^^本日もご馳走様でした^↫^ψーーー2026/2/9(月)。12時過ぎ。会社のお昼休み恒例のスイーツハント。お店の場所は覚えたから迷わず凸。基本的に一見さんな自分には珍しく、3日前の金曜に来たのに早くも2回目の来店。それだけ気に入ったパティスリー^先週の金曜の同じ時間帯はめちゃ空いていたのに、月曜の今日は打って変わって、なかなかの混み様。先客はイートイン2名にテイクアウト2名。自分の後にも6名くらい続々と来店。開店から2時間しか経過していないのに、タイムリーに2種類くらい完売するのを見届けた。壁サーか…?「ほんまに今日平日やったっけ^^;」と思えるほどの大盛況。さてさて今回は下記4種類を購入。お値段税込。気に入った順。クレジット可。・ミゼラブル 850円・ジムノペディ 920円・シャコンヌ 900円・ドルチェ 850円保冷剤は1時間分無料で付けてくれて、袋にも無料で入れてくれる。あと、個人的に親切だなぁと思った点として、お会計前に商品確認として現物を見せてくれるだけでなく、お会計後にも「こんな感じで詰めましたよ〜」とスペーサーで固定した化粧箱の中身を再度見せてくれるのがありがたい。ケーキを買う時は毎度、固定の仕方大丈夫かしらと思いながらドキドキお持ち帰りチャレンジをしているから、箱詰め後の中身を今一度見せてもらえると安心する^^帰宅後、いそいそと開封の儀!「ようこそ我が家へ〜今日も見目麗しや〜^」とケーキ達をお迎えしつつ、早速実食。ミゼラブルは、アーモンドの食感が楽しいみっしりしたダックワーズに、バニラの香りが豊かなバタークリームが挟まっている。ケーキ箱を開けた時から芳醇なバニラの香りが漂って最高。バタークリームはフォークで刺した時点では割としっかりした手応えだけど、口に入れると舌の上で滑らかに溶けていき、濃厚なバターのコクと甘みがたまらん。バニラの香りとラムレーズンの風味と濃厚なバタークリームがマリアージュして最高に美味しい。白くてかわゆなフォルムのジムノペディは、クリームチーズのムースとシャンティクリームの中に、ベリー系のコンポートが入っていて、土台のスポンジはカステラみたいに甘めで密度もややしっかりめ。クリームチーズムースが絶妙で、程良い甘さの中にほんのりチーズのコクと酸味もあるけどくどくなくて、いくらでも飲める。フルーツコンポートの甘酸っぱさと相まって、全体的にはさっぱりしているけど、後味にチーズの余韻を楽しめるし、食べた時の体験を計算し尽くしたみたいな緻密な作り込みのケーキ。シャコンヌは、トッピングのショコラムースと、キャラメリゼされたパイ生地に挟まったぷるっと滑らかなショコラクリームが、めちゃフルーティでほろ苦。フルーティな風味だけ抽出してカカオ特有の酸味は抑えてあるから、あの酸味がむしろ苦手な自分にとってはかなり食べやすい口当たりだった。ボリュームがあるけどくどくなくて、甘さは今回の4品の中で一番控えめで、大人な味わい。ドルチェはティラミス(禅問答じゃないよ笑)。上がマスカルポーネとメープルのムースで、下がコーヒークリーム。全体的には上品なコーヒーのほろ苦さが優勢。中段と土台はナッツの食感がアクセントになったほろ苦生地で、こちらもどちらかというと大人向けなケーキ。メープル要素は子供舌には見つけられなかった^^;急進甘党的には、ミゼラブルとジムノペディは激推し。シャコンヌとドルチェも、大人向けではあるけど、甘党でも一瞬で平らげてしまうほど普通に美味しい。やはりこのお店は何買っても外れないわね^^今日初めて見たマロンカシスのケーキもちと気になる。栗は大好きだけど、モンブランのお値段が4桁でハードルが高いので、次回はマロンカシスを食べてみたいな〜などと企んでいる。楽しみが増えて幸せ。本日もご馳走様でした^↫^ψ
【個人的メモ】すぺてのケーキが一工夫凝らされたオリジナリティのある品で、バリエーションも豊富。制覇するために何度も通わなければ…。イートインがあるのも嬉しい。■メヌエット☆4.5ホワイトラムの香るバナナと、ブラッドオレンジの2種のムースケーキ。ムースの滑らかな口溶けが素晴らしい!■ノクターン☆3.5スペシャリテ。複雑な味わい、チョコレートとキャラメル、パイナップルソテーのみずみずしい食感が生きている。ことはわかったがそれ以上は複雑すぎて私にはちょっと難しかった…。■バルカローレ マロンカシス☆4.0マロンタルト。カシスジュレが中に入っているケーキはよくあるが、球体のように上に乗ってるのが面白い。マロンクリームが甘めだがカシスジュレと合わさることで程よいバランスになっていた。■和栗のモンブラン☆3.5メレンゲではなくパイ生地。パイ生地が美味しい。栗感は弱め。■カヌレ☆4.5外カリッカリ、むしろパリッパリ。中しっっとり。小ぶりだが最高に美味しかった!■フレジエ☆4.5こだわりの無農薬とちあいかを使用したフレジエ。今までに食べたことがないほど美味しかった。キルシュが強めなのと、ムースリーヌクリーム(カスタードクリームとバタークリームを混ぜたもの)がふわっと軽めなのが好み。
店内利用できるので、休憩したいときなどに便利!おしゃれなケーキにシンプルな店内で落ち着きます!店内ではドリンクメニューも利用でき、ほっと一息😉ランチ後のデザートを食べに、利用しました😊アップルパイが美味しい!
2025/8/8にオープンしたパティスリー。通りがかりで存在を知り、テイクアウトにてフラン、フォンダンカカオ、クロワッサンなどを購入しました。どれもとても繊細で丁寧な作りをされており、フランについてはバニラビーンズの香りのきいたクリーム部分はもちろん、パイ生地の部分の食感が素晴らしかったです。ぜひ他のメニューについてもいただいてみたいと思います。
東麻布の静かな通りに佇む、上品で洗練されたパティスリー。今回いただいたチーズケーキ「ジムノペディ」は、まさに芸術品のような完成度でした。濃厚でありながら軽やかな北海道産クリームチーズのムースと、口どけの良いシャンティクリームの二層構造。異なる質感が重なり合い、まるで音楽のように滑らかに味が広がります。上には6種類の赤いフルーツがコンポートとジュレ仕立てであしらわれ、爽やかな酸味が全体を美しくまとめていました。さらに、土台のアーモンド生地がしっとり香ばしく、ムースの繊細さをしっかりと支えています。見た目も味も調和が取れた一皿で、“甘さの設計”という点でも秀逸。カヌレも外はカリッと、中はとろけるように柔らかく、ラムの香りがふわっと広がる絶品。静かな午後に、音楽のように味わいたい。
| 名前 |
pâtisserie ondine (パティスリー オンディーヌ) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6230-9465 |
| 営業時間 |
[土日月金] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目22−2 クレール 東麻布 1階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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プリマヴェーラ今回買った中ではこちらが1番好きムースが口の中でスっと溶ける〜上にはアルコールがしっかり染みた多分さくらんぼ、これはケーキの中にも入ってた見た目も春らしくて華やか土台のスポンジにもアルコールが染み込んでるフレジェスポンジ部分はキメが粗め中のいちごも甘いアルコールがふわっと香るフレジェってビジュがいいし美味しくて特別感があるノクターンスパイスを感じる複雑なお味だけど美味しい!バラード外側のグラサージュ?のチョコはビターめチョコレート濃厚〜でも甘すぎず中のベリー系のソースと合う!飽きないパストラールパイ生地サクサク!クリームが甘酸っぱくて美味しい和栗のモンブランけっこう大きいひとくちしか食べなかったけど、生クリームがあっさりめでいくらでも食べられそうモンブランはあんまり好きじゃないけどこれは食べたいフォンダンカカオあたためると中からチョコがとろーり生地は表面がサクッとしてて中しっとり中のチョコレートは甘め美味しい!小ぶりだから5個くらい食べられそう全体的に見た目が華やかで構成が凝っている特別感のあるケーキ手提げ袋を無料でつけてくれたのも嬉しい。