古墳大国群馬の国宝展へ!
群馬県立歴史博物館の特徴
綿貫観音山古墳の出土品が数多く展示され、圧巻の歴史体験が得られます。
国立博物館へ貸し出されている挂甲武人埴輪が群馬へ凱旋とのことで来訪!!企画展もさることながら、常設展の見応えがすごかった〜!!!石器時代〜近代に至るまでの群馬にフォーカスされた歴史がいっぱい学べておもしろかったです。途中にあった、各時代のぐんまちゃんの絵がめちゃかわいかった!群馬の歴史のAtoZを知ることができて、群馬がよりいっそう好きになりました☆
群馬の森内にある博物館で、公園内を気持ち良く散歩しながら来館出来ました。群馬県内で発見され、貸し出されてた武人埴輪が17年ふりに里帰りとの事でしたので、これを気に見に行って来ました。他にも多数の国宝の数々も見学出来、古墳説明会も開催されており、どういう経緯で出土したのか物なのかも詳しく説明してくれました。クイズラリーも常時開催されていて、正解すると色々な種類の博物館のバッチが貰えます!今回は新作が仲間入りしてました!館内はとても涼しく、夏場でも熱中症に怯えない絶好の観光スポットとしてよろしいかと?館内には小さなお土産売店もあり、埴輪関連の色々な物がありました。私は埴輪ガシャポンを回して来ました。次回は、展示してあった出土品の古墳巡りも良いですね♪
高崎市郊外、広大な「群馬の森」公園の一角に位置する。博物館に隣接する綿貫観音山古墳からは、多数の武具、装飾品、埴輪が出土しており、一括して国宝に指定されている。そうした歴史的に意義あるロケーションの一方で、駅からは離れているため、アクセスはバスか車が基本。バスの場合は高崎駅東口から30分ほど。「群馬の森」停留所で下車し、公園の木々を抜けた先に建物が見えてくる。2026年2月、企画展「世界遺産 縄文」を見学。北海道・北東北の縄文遺跡群の考古資料がパノラマ的に展示されており、縄文人の力強い造形美を楽しめたほか、思ったよりはるかに広大な流通網が当時から形成されていることがわかり驚いた。特に、天然のアスファルトが接着剤や補修材として使用されていたこと、その原料が産地の新潟県から太平洋側まで移動していたという実態には衝撃を受けた。企画展のあとは常設展へ。群馬の通史が網羅されているが、やはり圧巻なのは、群馬が東国文化の中心地であったことを物語る古墳時代。巨大かつ大量の埴輪群や、当時の権力を象徴する副葬品の数々に圧倒された。最新のデジタル技術を用いた展示演出も面白い。今回は企画展をじっくり見学したため、常設展の後半に差し掛かる頃には情報量で満腹となり、細部まで堪能するまでには至らなかった。次回の楽しみにしたい。
最近、国宝に指定された観音山古墳出土品が収蔵、展示されている歴史博物館です。隣接して美術館も建てられ、屋内で行き来ができます。独特の山型の建物で小学校等の見学場所としても知られています。企画展もあり、その都度、調べて見学することをおすすめします。かつてのダイナマイト工場、弾薬庫の跡に建設されており、敷地内には土塁等が残されています。
古代の出土品から中世〜近代にかけての展示が豊富でしかも見やすく配置されています。博物館近くにある観音山古墳の出土品を見て少々驚かされて興味を抱いてしまいました。とても有意義な時間を過ごせる場所だと感じます。
見所ありまくりです。じっくり見て回りましたが、3時間くらいかかりました。埴輪好きにはたまりません。
初めてうかがいましたが、予想以上に素晴らしい内容で驚きました。新しくきれいな館内と縄文時代の国宝級の数々、また貴重な発掘品等見応え十分です。入館料600円は破格です。日本史のなかで一番長い歴史を持ち、しかしその生活実態は不明な点が多い縄文時代にひととき思いを馳せることができる貴重な歴史博物館です。
今日は町内会の見学会で訪問しました。ちょうど子供達の見学会と一緒に見させていただきました。博物館の前の広場で子供たちがお弁当を食べています。のどかな 1日でゆっくりと楽しむことができました。ありがとうございました。
展示品中の白眉は「古墳大国群馬」の名に恥じない綿貫観音山古墳の出土品の数々…。先端を行く見易い展示、親切丁寧、微に入り細にいった解説や対応も、満足度100%。一巡したあとで、充実した売店で記念グッズを探すのも楽しい。年間で最も混雑するのは、県民の日(10/28)、駐車場は空きがないし、人はメッチャいるし。やっぱり静かな環境で観るべきだよね…。
| 名前 |
群馬県立歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
027-346-5522 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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国宝や重要文化財が数多く展示されている上に、三脚・フラッシュの使用や商業利用はダメだが、基本的に写真撮影OKなので、観光客にはうれしい対応です。【ほかの博物館にも追随して欲しいものです】何を拝見したのか記録に残せて有難い。興味ある方なら半日過ごせます。【じっくり観て回ると2~3時間では足りないくらいです】