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元禄7年(1694年)江戸幕府将軍は5代・徳川綱吉の頃に建てられた大型民家(今風に言えば古民家)で、庄屋・または裕福層が住んでいたであろう大型民家の移築復元された建物になります。訪れた人によっては実家が縁側を持つ造りだったなと思う間取りに「懐かしい」と思わせたり一見して平屋風で屋根裏部屋を持つ構造も昔ならではの家と感じる部分があります。住宅を離れて庭には水防飛来船なる救助船も展示保存されており、これもぜひ見ておきたい展示です。見学は事前予約が必要で加古川市教育委員会・文化財調査研究センターに電話もしくはwebで見学日の10日前に申し込み、当日はセンターの方に案内してもらうことになります。注意点は加古川市立少年自然の家の受付から現地まで徒歩(10分程度)で歩くことになります(バリアフリー対応ではない)。予約制の為・日程が取りにくいのが難点ではあるのですが一度は訪れて見て損はない場所とお勧めします。