上泉の獅子舞、毎年10月の恒例行事!
諏訪神社の特徴
上電上泉駅のすぐ横に位置する諏訪神社は地域の宝です。
例年10月の第三日曜には上泉獅子舞が奉納されます。
御祭神は七柱で構成されており、歴史ある神社です。
風格のある神社です。赤城山を背に南方面を向いて鎮座しています。社殿立派です。
上泉駅前にある普通の神社。境内にある像は上泉伊勢守像ではありません。田村平衛の像です。
上電上泉駅の東隣に鎮座。境内は広くも狭くもなく、猛々しい狛犬と、精緻な彫刻で飾り立てられた本殿は一見の価値あり。御神木の周りに、今朝からの強い風で落ちたと思われる黒っぽい丸い実が散乱しているのを見つけて、てっきりケヤキとばかり思っていた御神木が、実はムクノキと判明する。マツ、クス、シイなどの大木がひしめき、淡い木漏れ日と静けさに抱かれた境内や荘重な本殿には、神おわす深々とした雰囲気がある。従って、景観資産登録のプレートに一も二もなく納得…。🅿️あり。2025/9/21
上電上泉駅のすぐ横獅子舞が市の重要有形民俗文化財です。
雨ですがお祭りの準備をされてました😌
古くは日枝神社だったが、御祭神が七柱とされたことから七社神社と呼ばれ、その後に赤城神社や神明宮、八幡神社などを合祀して上泉神社と改称されて、昭和4年に付近の小字名をとって諏訪神社と改められた。とのことで、主祭神は大山咋命と建御名方命。この神社の見所は、素晴らしい彫刻が施された本殿。彫刻師は箭弓稲荷神社などを手がけた飯田仙之助の弟子である岸亦八(又八)。その高い技術が買われて、石原家と協力して妻沼聖天堂の貴総門を手掛け、後には石原家から養子や弟子を受け入れている。この神社の胴羽目彫刻は、亦八の得意とする日本神話を題材としたもので、須佐之男命の八岐大蛇討伐と渡辺綱の鬼女退治を両側面に配し、背面は天照大御神の天岩戸神話を題材としている。海老虹梁に巻き付いた龍の意匠も素晴らしい出来栄え。彫刻好きならば、長い時間をかけて訪れても後悔しない神社です。
地域の大切な神社です⛩️例年10月の第三日曜は上泉獅子舞が行われるので、ぜひいらして下さい😄
神社入り口のすぐ前に線路がありますが場所は結構静かでした。本殿は覆い屋がありませんので見学には最適です。
案内板では10月17日となっていますが近年では17日固定ではなく、第3日曜日に上泉獅子舞保存会による前橋市指定重要無形民俗文化財「上泉の獅子舞」が奉納され恒例行事になっています。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
027-283-2616 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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前橋市上泉町にある神社。アニメ「前橋ウィッチーズ」の上泉マイのパネルが置いてある上毛電鉄上泉駅のすぐ近くにあります。複数の神社が合祀されて出来た神社で昔は上泉神社という名前でした。この神社のお祭りで奉納される上泉の獅子舞は前橋市指定重要無形民俗文化財になっています。森のような境内に雰囲気の良い社殿が良いですね。いるだけで癒されそうです。本殿の裏に沢山の祠が並んでいました。良きな旅になるよう祈願してきました。