麻布十番で味わう至福の握り。
鮓ぱんちの特徴
麻布十番のビル7階にあり、落ち着いたエリアで静かな感動を提供します。
大ぶりのシャリとこだわりの握りが特徴で、特にいくらのねっとり食感が絶品です。
英語が堪能なスタッフがいて、外国人も安心して楽しめるコミュニケーションが魅力です。
麻布十番の落ち着いたビル最上階に構える「鮓ぱんち」。エレベーターを降りた瞬間から、これから始まる一貫一貫への期待値が自然と高まる空間です。今回いただいたのはコスパ最高なランチおまかせコース(13,500円)。価格以上の満足度をしっかり感じさせてくれる内容でした。最初に供される紅ズワイガニの茶碗蒸しは、蟹の甘みと出汁の旨味が一体となった優しい一品。そこから握りへと進み、虎フグや本鮪と下仁田ネギのねぎま串、真鯛の昆布締めなど、ネタごとに仕事の丁寧さが伝わってきます。墨イカはいかの旨味が際立ち、いわしやさわらは脂のノリとシャリの温度感が絶妙。特に印象的だったのは、あん肝と奈良漬けの組み合わせ。濃厚ながらも後味が重すぎず、コースの中でしっかりとしたアクセントに。こはだは締め加減が抜群で、車海老は甘みと食感のバランスが秀逸。中トロはとろけるような口当たりで、思わず笑みがこぼれます。締めの煮穴子はふっくらと仕上げられ、お椀と玉子まで抜かりなく、最後まで至福のひと時を過ごせます。静かに鮓と向き合いたい大人のランチにぴったりのお店。お昼から日本酒お供に美味しい鮓を堪能してみてはいかがでしょうか。麻布十番で上質な鮨を堪能したい方には、ぜひ一度足を運んでほしい一軒です。
どの鮨も美味しく満足度抜群。鮮度の良いネタと軽やかなシャリが最高で、気軽に本格鮨を楽しめる名店。
シャリは少しかためで、握りのバランスが良かったです。旬の食材が多く使われていて、季節感をしっかり感じられる内容でした。大将はノリの良い方で、店内の雰囲気や立地もあって外国の方にも好まれそう。席数が多くないので、落ち着いてゆっくり食事ができました。案内してくれたスタッフの対応も丁寧で、気持ちよく過ごせるお店でした。
2025年10月訪問麻布十番のニノ橋よりの立地高級店が多くあるエリア飲食ビルの最上階にあるお鮨屋さん外国の方が多いが味は本格的【立地】麻布十番駅徒歩5分【空間】感謝の文字がインパクト大カウンター席は職人さんとの距離も近く、料理してる姿を眺めながら食事できる明るい色を基調とされていて居心地の良い空間【予算】20,000〜30,000円【料理】シャリは大ぶりでネタも大きめ赤酢の硬めのシャリは個人的に大好きなタイプおつまみが数種類出てからの握りおつまみは程よい量でどれもこだわった内容握りのネタも絶品だった【接客】大将や他のスタッフの方々も英語ペラペラで外国人の方々とのコミュニケーションが凄かった勿論日本人の私にも心地よい気遣いで食事に集中できたおすすめの日本酒もとても美味しかった【スペシャル】ねっとり食感のいくら握りねっとりした食感のいくらが初めてで衝撃的に美味しかったプチプチのいくらもいいが、新しい食べ物に感じるくらい別物おかわりしてしまうくらい美味しい。
鮨職人の繊細な感性が光る至福のコース──「鮓ぱんち」で味わう、静かな感動の連続東京・麻布十番の大通りから少し外れたビルの7階。エレベーターを降りると、そこにはまるで都会の喧騒を忘れさせるような落ち着いた空間が広がっています。今回訪れたのは、話題の江戸前鮨店「鮓ぱんち」。一貫一貫にこめられた丁寧な仕事と、美意識あふれる前菜。料理を通して職人の“粋”を感じる、特別な夜となりました。⸻■前菜から始まる“静と雅”のプロローグ◎もずく酢と蟹、枝豆の前菜透き通るガラスの器に、美しく盛りつけられたもずく酢。中央には甘み豊かな蟹のほぐし身、周りには鮮やかな枝豆と食用花。涼やかな酸味と蟹の旨みが絶妙に絡み、食欲をそっと呼び覚まします。◎生蛸の梅ジュレ添えしっとりとした生蛸に梅肉ジュレをあしらい、紫蘇の花で香りを添えて。やわらかな酸味とタコの食感のコントラストが絶妙です。⸻■いよいよ握りへ。技と素材が織りなす舞台◎太刀魚の炙り皮目を香ばしく炙り、身はふっくらジューシー。ほんのりとした塩気と脂の甘みが一体となり、思わずため息がこぼれる美味しさ。◎スミイカの握り透明感を残す繊細な包丁仕事。もっちりとした食感と噛むほどに広がる甘みは、まさに職人のなせる技。◎アジの握り脂の乗ったアジにほんのり生姜を効かせて。シャリとの相性も抜群で、香り、食感、味わいが完璧に調和しています。◎ホタテの炙りトロリとした甘みのあるホタテを軽く炙ることで香ばしさが加わり、口の中でまろやかに広がる旨味は記憶に残る一貫。◎イカゲソと耳の塩焼き軽く焼き目をつけたゲソと耳を塩と柑橘で。シャクッとした歯ごたえに、旨味と香ばしさがぎゅっと凝縮。⸻■後半の握り:圧巻の一体感と余韻◎赤ムツ(のどぐろ)しっとりと脂ののった身に、芳しい皮目がアクセント。濃厚なのにしつこさはなく、まさに“高級魚”の名にふさわしい一貫。◎雲丹の手巻き磯の香りが力強く立ち上がる、極上のウニを海苔で巻いた一品。とろけるような口あたりとともに、口内に広がる濃厚な甘みが至福の瞬間。◎サーモンの握りやわらかで脂ののったサーモン。しっかりとした旨味とシャリの酸味が絶妙にバランスし、思わず笑みがこぼれます。◎ボタンエビの握りぷりぷりの食感と濃厚な甘さにうっとり。ほんの少し添えられた塩昆布の風味が、甘さを引き立てます。◎中トロ程よいサシの入った中トロは、口に入れた瞬間にとろけるよう。芳醇な旨味が口いっぱいに広がり、至福の時間を運んでくれます。◎イワシの握り銀皮の美しさに見惚れつつ、口に運べばピシッと効いた酢とふんわりした身のバランスが絶妙。江戸前の真骨頂ともいえる一貫でした。⸻■まとめ:一貫ごとに積み上がる感動、美意識の鮨体験「鮓ぱんち」のコースは、単なる高級寿司とは一線を画す、五感に響く“体験”そのもの。素材の魅力を最大限に引き出す職人の技と、心配りの行き届いた接客が、心地よい余韻を残してくれました。静かに、でも確かに、鮨という芸術を味わいたい方に心からおすすめしたい名店です。
前から気になっていた鮓ぱんちさん!友達が予約を取ってくれ行ってきました。店内はカウンター、凛とした雰囲気。コースで奇を衒ったものはなく、ほんとに王道の寿司の数々。最高でした。スタッフや大将との会話も弾む店で、楽しい雰囲気で食事ができます。店内外国人の方も多く、スタッフも大将も英語対応しており、勉強熱心なお店だなと思いました。これから海外展開されるようで、このようなサービスレベルの企業が海外に行って高評価されたら嬉しいと思います。会計は予想以上にリーズナブルで正直びっくりしました。酒を飲み2万円台で食べれる寿司ってものすごく貴重です。
| 名前 |
鮓ぱんち |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6722-6558 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 12:00~13:30,18:00~23:00 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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仕事帰りに、麻布十番の鮓ぱんち へ。カウンター約8席の落ち着いた空間で、ゆったりと食事が楽しめます。海外のお客様も多く、英語対応もスムーズでした。ホタルイカの茶碗蒸しやトラフグなど、季節感のある前菜からスタート。太刀魚のフライに自家製シャリマヨネーズを合わせた一皿は、遊び心があり印象的。握りは赤酢のシャリで、大ぶりのネタが特徴的。スミイカや大トロは口の中でほどけるような食感で、満足感があります。日本酒はペアリングで楽しめ、お料理との相性も良かったです。肩肘張らずに楽しめる雰囲気ながら、しっかり満足できるお鮨屋さん。また伺いたい一軒です。#麻布十番鮨#カウンター鮨#麻布十番寿司。