横椋神社の隠れ家、心和む空間。
横椋神社の特徴
高架バイパス下にひっそりと佇む神社の魅力です。
20年以上の歴史を誇る横椋神社の落ち着いた雰囲気。
敦賀市余座茶屋の隠れた名所としておすすめです。
高架のバイパスが(平成に)できてから、20年以上その道路の下でひっそりとたたずんできました。神社のすぐ目の前では、元号が令和に変わった後の2023年に敦賀駅開業予定の北陸新幹線の工事が始まっています(2018年現在)。この敦賀にして、まるで大都会で肩身の狭い思いをしている神社のようです。近くを歩く人は減り、神社の上を車や新幹線で通っていく人々は増えていきますが、時代を越えて交通の要所である敦賀を見守ってくれているのだと思います。2021/3追記:新幹線の高架がほぼ真上を通る様子は天筒山の舞崎遺跡から望めます。
| 名前 |
横椋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20160830_111419 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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横椋神社(よこくらじんじゃ)。福井県敦賀市余座字茶屋。式内社(小)、旧村社。【祭神】伊弉諾尊 伊弉册尊資料によると、社名は、「よこくら」と読むが、「よくら」が正しい読み方らしい。東方50mの大蔵に大椋神社があり、そこには大蔵があったという。その大蔵に入りきれない宝物を格納するための、横の蔵が当社とされている。鎮座地名は、余座(よざ)だが、本来は「よくら」と読んだらしい。横の蔵が、横椋と書き、余座と書く理由が分からない。当社の起源は、通説である、横の蔵ではないのかもしれない。となると、大椋神社の大蔵説も、再考するべきかも。祭神は、伊弉諾尊と伊弉册尊。多くの資料では、白山権現と記され、他には、祭神不詳、横椋神など。江戸時代は「白山権現」と称していたとある。とあります。