鎌倉七口で感じる歴史の迫力。
極楽寺切通の特徴
鎌倉七口のひとつとして名高い切通しです。
新田義貞の戦いが伝わる歴史の迫力があります。
高台に位置し、その守りやすさを実感できます。
光が当たらないため、若干陰鬱な気分になる。
鎌倉七口のひとつで鎌倉時代後期に開かれた切通。現在は車が通れるよう元々の切通から広く深く掘り削られていて当時の面影は残っていません。1333年の新田義貞による鎌倉攻めの激戦地となりました。新田軍はここを突破できず、稲村ヶ崎の海岸線を通っての鎌倉入りにつながっていきます。
かなり広い片側1車線の切通し。
鎌倉七切通の中の一つです。七切通しの中では一番整備され、車も相互一車線で通える道路になっています。切通し感を味わいたい方は成就院の階段を登った方が当時の旧坂を感じることができると思います♪
鎌倉七口のひとつ。だいぶ大きく、舗装された道路と言う感じ。
新田義貞の鎌倉入りの際、この切通しで戦いが行われたそうですが、新田軍は突破できず、稲村ヶ崎へ回ったそうです。戦略上、切通しはかなり有効な軍事施設だったのですね。今では道幅が広く、傾斜も緩やかになり、車も通行できるようになっていますが、当時の切通は、今の成就院境内のあたりを通る傾斜が急な細い崖道だったそうです。確かにそんな道では、大軍で一気に攻め込むというわけにはいかなかったのでしょうね。
いまでも、伝わる迫力高台になっているので、迎撃しやすい坂下みると、分かりやすい。
| 名前 |
極楽寺切通 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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両側が急な斜面になってます。