熊野神社の石段で、歴史を感じよう。
南平熊野神社の特徴
おくまん下公園前の石段を上るとたどり着く神社です。
杉の木に囲まれた整った雰囲気が魅力の神社です。
社殿は1972年の台風後に移転再建された歴史があります。
立派な神社です。良く手入れされています。離れたところに鳥居があります。
令和7年4月5日に訪れました。この日は、雲一つなく晴れ、お見事な富士山が見れました。桜も満開で見頃でした。子供の頃には、良くクワガタやカブトムシなどを取りに遊んでました。
小さくも整った雰囲気の神社でした。
「おくまん下公園」前の石段をくの字に上ると、杉の木に囲まれた熊野神社が。創建は永禄年間と伝えられ、社殿はもともと背後の丘の上にあったようで、昭和47年の台風の影響で現在地に遷座したため、移築記念碑や修復記念碑がある。社殿右奥の階段を上がると、緑に包まれたひっそりとした場所があり、もともと社殿があったところに小さな祠がある。蚕影大権現を祀る「蚕影神社」はかつて、養蚕業が盛んだったことを示している。他に庚申塔や戦没者慰霊之碑がある。
| 名前 |
南平熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現在の社殿は1972年の台風で被害を受けたあと、現在地で移転再建されたとのこと もとは1段高い位置にあり、石の祠がある。多摩丘陵の公園緑地に接しており、かつては鬱蒼とした杜の中にあったであろうと察せられる。周囲はすっかり宅地化されているが境内はよく整備され、立派な戦没者慰霊碑があるなど、現在も大切にされているようだ。