伝統と近代が融合する木橋。
中の橋の特徴
自然に溶け込む素朴な木組みが特徴的です。
大泉水と横堀の間に架けられた美しい鋼桁木橋。
伝統的な木橋の軽やかさが際立つ庭園です。
静かな雰囲気でヨキ🫡
しなやかに湾曲した桁のラインと欄干の素朴な木組みは構造としては近代的でありながら、見た目には伝統的な木橋の軽やかさを保っていて庭園の緑や石組みに自然となじみます。足を踏み出すと桧の床板のやわらかな感触と、欄干に手を添えたときの木のぬくもりが伝わり都会の真ん中にいることを思わず忘れてしまいそうになります。この橋の魅力は渡る橋であると同時に、眺める景色の主役であるところにあります。富士見山から池を見下ろすと中の橋は大泉水の中央付近を横切る一本のアクセントとして現れます。
| 名前 |
中の橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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大泉水と横堀の間に架けられている鋼桁木橋で、舟の往来を考慮して橋脚が高く造られました。この橋から見る大泉水、御茶屋群、横堀の眺めはとても良いです。2007年に修復工事行われました。