志納制で楽しむ特別体験!
| 名前 |
宮川石器館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
072-759-9077 |
| HP |
https://www.museum.or.jp/modules/im_museum/?controller=museum&input[id]=5708 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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無料・志納制。日曜・祝日休み。要前日まで電話予約。有史以前のBCから数世紀の玉器、石棒、石包丁、石鏃、銅鏃、弥生式土器などの、学術的に整理された膨大なプライベートコレクション。ご家族の好意で拝見できるプライベートコレクションで、有名な考古学者がたくさん訪れています。加茂遺跡は、旧石器時代から平安時代の集落跡。甲子園球場の約5倍にあたる約20ヘクタールの広さ。1915(大正4)年、大阪の池田師範学校にいた徳島の考古学者、笠井新也(1884~1956)が、加茂地区の鴨(かも)神社の周辺で、弥生時代の土器や石器を多数見つけた。ほぼ同じ時期に「西宮史談会」も石器を発見。神戸や大阪の考古学愛好家も巻き込んで遺物採集合戦となった。地元在住の宮川雄逸(ゆういつ)さんは、郷土から貴重な資料が持ち去られるのを苦々しく思い、自ら採集に励んだ。20年間で集めた資料は約5千点。自宅の長屋門を改造して、それらを見てもらう常設展示室を設けることにした。宮川石器館の開館は1936(昭和11)年5月18日。雄逸さんは大阪朝日新聞社で働いていたこともあって、3日前の15日付で朝刊のコラム「天声人語」が取り上げた。記事では「僚友、宮川雄逸君が独力、宮川石器館を創設したのは感心のできる考古癖である▼君がこの奇特な癖を育てたのは愛郷の一念に因づく」と紹介された。(朝日新聞紹介記事より)