鮪突先の手巻き、極みの品。
鮨 ひのもとの特徴
銀座の名店鮨 とかみ出身の和田氏が手掛ける新しい鮨店です。
完全予約制のコースには希少な本鮪大トロや旬の食材が楽しめます。
大門駅から徒歩5分の路地裏に、静かなカウンターだけの隠れ家的存在。
【鮨 ひのもと @大門】昨年10月オープンのカウンター鮨。『鮨とかみ』出身の大将による、おつまみと握りを織り交ぜた構成の美しいコースが楽しめます。黄金のシャリや軟水など細部までこだわりが感じられ、一貫ごとの完成度が高いです。特に突先の手巻きや雲丹が印象的でした。落ち着いた空間でゆっくりと食事ができ、食後に余韻が残る一軒です。
浜松町・大門の路地にひっそり佇む鮨店。長い暖簾をくぐると、炭塗りの壁と藍染のカウンターが広がる落ち着いた空間で、一気に特別感に引き込まれます。印象的なのは大将の人柄で、朗らかな笑顔と軽快な会話で自然と場を温めてくれる稀有な存在。初訪問でも緊張せず、心地よく過ごせるのが魅力です。コースは一貫した構成で、細部まで丁寧な仕事ぶりが光ります。シャリやネタの温度管理、仕込みの工夫などが積み重なり、一貫ごとの完成度が非常に高い。どれもサイズ感がしっかりあり、満足度も十分です。お酒の提案や演出にもこだわりが感じられ、食事の流れをより楽しいものにしています。確かな技術に裏打ちされた味わいと、抜群の接客力が融合した一軒。食後の満足感が非常に高くまた訪れたくなる鮨店です。
大門駅から5分程の裏路地にひっそりとある鮨ひのもとさん。〜お任せコース〜 ¥27,500◯突先の手巻きまぐろの首の部分を海苔で巻いた手巻き!希少部位だそうで美味◯蛤のお椀蛤とじゃがいものポタージュ風フレンチ風の味わいに驚く一品◯ホタルイカのなめろうホタルイカをなめろう風に叩いたもの。濃厚な旨みでお酒に合います☺︎◯鰤の照り焼き程よい甘辛のタレと鰤の下にはキャベツが入ったタルタルソースが隠れていて、他では食べた事のない新しい鰤の照り焼き。◯マナカツオのフライマナカツオを湯葉で巻いて揚げたもの握り◯金目鯛ひかり輝く金目鯛。見た目も美しく一口食べると旨みが広がります◯スミイカねっとり食感のスミイカ!◯春子鯛◯鮪赤身鮪の美味しさが伝わる赤身握り!◯漬けまぐろ漬けにした鮪も◎!◯霜降りトロ炙り脂が乗っているのに後味はさっぱりのトロ炙り!◯鮪スナズリ希少部位のスナズリ。個人的には1番好みでした!◯小肌ネタが大きめ。小肌好きに是非食べていただきたいおすすの握り!◯車海老◯あらだし赤味噌仕立ての出汁が効いた熱々のあらだし途中でほっこりと落ち着くお味。◯しめさば程よい酸味の締め鯖◯雲丹一口で食べきれない程ボリューミーな雲丹の軍艦濃厚雲丹の旨みを口いっぱいに楽しめます!◯黒ムツ◯穴子◯たまごチーズケーキのような濃厚デザートでした♡ネタがボリュームありお魚の旨みを充分に楽しむ事ができます。食べ応えのあるコースなのでお腹を空かせて行く事をオススメします^_^大将は気さくで楽しい方でした!
長い暖簾が目印の鮨 ひのもとさん。店内はダウンライトが効いた落ち着いた雰囲気で内壁は炭塗り、カウンターは藍塗りとのこと。シックでムーディーな空間が心地良い。最初は突先の手巻きから。海苔の香りをしっかり感じられる贅沢な鉄火巻き。日本酒に合うつまみも秀逸。特に和風に仕立てた太刀魚の南蛮漬けが最高で思わず唸る美味しさでした。大将の鮨を握る所作は、素早く無駄のない美しい動き。長いご経歴を感じさせます。ネタごとに変わるシャリの温度にもこだわりを感じ、ネタは大ぶりシャリも口いっぱいになる満足感。どれも素晴らしかったですが、鮪4兄弟の食べ比べ、甘み際立つ白海老、脂の乗った寒鰤、柚子の香りをまとった穴子が特に印象的でした。そして名物のケース1列分を2段にして乗せ上げた雲丹が絶品でした!日本酒の種類も豊富で、大将がおすすめを提案してくれるのも嬉しいポイント。逸品料理からデザートまで抜かりなし。お客様とのコミュニケーションを大切にされている、親しみやすい大将。終始楽しい時間を過ごせました。
[2026.1]やよログ(つ∀`*)名店大将、和田駿友氏の新たな世界◼️ミシュラン一つ星『鮨とかみ』三代目の和田氏が海外を経て新店を。最初の「鮪突先の手巻き」は健在、本鮪砂ずり大トロや温度管理黄金のシャリなどの完全予約制コース。◆お任せコース♦︎振る舞い酒 シャンパン♦︎鮪突先の手巻き♦︎クエの菊花餡♦︎数の子♦︎河豚の白子 シャリ 甘酢餡♦︎太刀魚の南蛮♦︎平目♦︎墨烏賊♦︎春子鯛♦︎本鮪 赤身♦︎本鮪 赤身漬け♦︎本鮪 中トロ♦︎本鮪 大トロ 砂ずり♦︎小肌♦︎白海老♦︎鰤大トロ♦︎アラ汁♦︎雲丹♦︎黒ムツ炙り♦︎穴子♦︎玉子(クリームチーズブリュレ)♦︎お茶◻︎『とかみ』でも名刺代わりだった鮪突先の手巻きからスタート。マグロの頭の付け根部分で100キロのマグロからわずか1.5キロ程の希少部位でマグロの旨味や香りを凝縮したような濃厚な味わい、ねっとりとした口当たりが特長。クエもふっくらとして大振りの身、数の子は2本も!無音の店内にひたすら全員の咀嚼音が響く。白子も巨大でふわふわ!中々このサイズを頬張れる機会はないので切らずに頂いた。シャリにも鹿児島の軟水を使用した拘り。握りは全て美味しくて抜粋し難いが、個人的には真鯛の稚魚である春子鯛、本鮪 大トロ 砂ずり、白海老、黒ムツ、雲丹がお気に入り。濃い味のアラ汁も化調か?というほどの旨味が溢れていた。スイーツも相当食べ歩いてるが、大将が玉子で押し通していたクリームチーズブリュレは忖度無しに美味しい品。全ての量が多めの大満足のコース。◼️◼️平日夜、オープン時間に訪問、和田大将の目の前の席に案内して頂いた。天然藍染めの高級感あるカウンターに氷のような寿司台が素敵。席の写真の許可を頂くと「ピースします?」ともう居心地が良い…。考え抜かれた実力派のコース、美味しいのは当たり前としてとにかくボリューミーで嬉しい限り。私以外全員シャリ小にしていた。大将とは結構お話しさせて頂けたが、実力、経験に裏付けられた博識な方で話していて楽しい。また、気さくかつ距離感が上手い方で笑いが絶えない食事の空間だった。帰りも表まで丁寧に送って頂き、良いお店だった。ご馳走様でした!
10席ほどのカウンター。氷を思わせる板前の所作が美しい。握るのは名店『鮨とかみ』の元大将で、シンガポールでも2年腕を振るった実力派。センスある仕事はもちろん、ユーモア全開のトークで店内はずっと笑いが起きている。突先の手巻きテキパキと迷いのない手つきで巻き上げる。海苔の香りと突先の濃い旨みが一口目から“完成形”。九絵のお椀物脂の乗った高級魚ならではのコクがありながら、出汁は澄んで上品。じんわり体に染みる贅沢さ。数の子大ぶりが4枚も入る豪快仕様。プチプチ弾ける歯触りが心地よく、日本酒が加速する。フグの白子鮮度が際立つ甘みとミルキーさ。外では出会えない“あんかけ”スタイルで、余韻まで濃厚にまとまる。太刀魚の南蛮スパイスではなく和出汁で刺激を作るバランスが秀逸。太刀魚の繊細な脂と香りを壊さず、後口は軽い。握り鰤の大トロ初手から強打者。脂は濃いのにくどくなく、とろけながら旨みだけが残る。スミイカ歯切れ良く、ねっとりした甘みがクリア。噛むほど静かに増していくタイプ。カスゴダイ(真鯛の稚魚)淡白に見えて、白身の品のある甘みと余韻が長い。繊細な旨みで魅せる。マグロ赤身 / 漬け定番だからこそ腕が出る。赤身は香りと鉄分感が美しく、漬けは旨みの輪郭がくっきり立つ。霜降りトロ / 砂ずりの大トロ温度高めのシャリで脂がほどける設計。舌の上で溶け出す瞬間が多幸感そのもの。小肌シャリ温度を低めに切り替え、酸と旨みがピタッと整う。光り物のクセは皆無で、ただただ上品。白海老甘みと旨みの集合体。断面が多く、口の中で“香りの波”が広がる。雲丹箱の1列を贅沢に使い、2段重ねのボリューム。口いっぱいに潮の香りが満ちる、海そのもの。黒ムツ炙り皮目の香ばしさが先に立ち、後から濃厚な脂の旨み。炙りの温度感が絶妙。穴子タレではなく柚子で軽やかに締める。ふわっとほどける口当たりが心地いい。玉子玉子の顔をしたデザート。キャラメリゼ香るチーズケーキで、完全にパティシエ級の完成度。「コースで満足させる、追加されたら負け」という美学。量で押すだけではなく、クオリティもしっかり高い。間違いなくリピートしたい鮨屋。
銀座の名店「鮨 とかみ」の大将が新しくお店を構えたと聞き、楽しみに伺いました。大門駅から徒歩数分の好立地。暖かみのある照明と藍色のカウンターが印象的で、静かながらもどこか緊張感のある空間です。席に着いた瞬間から心地よい緊張感と期待感に包まれました。この日はおすすめのコースをいただきましたが、最初の巻物からすでに秀逸。一口目で丁寧な仕込みと素材の良さが伝わり、「最初から美味い」と感じさせてくれる幕開けでした。おつまみは懐石のように手間がかかっており、特に鰹とトマトの春巻きは香ばしさと酸味のバランスが絶妙。その後の握りはどれも印象深く、舌の上でほどけるような鮪、濃厚なウニ、塩でいただく穴子など、どの一貫にも大将の技と美学が感じられます。特筆すべきは、白酢を使ったシャリの柔らかな酸味と香り。ネタごとに微妙に温度を変えて供されており、一貫ごとに味の輪郭が変化するのが見事でした。この温度と酢の調整が、全体の完成度を一段引き上げています。また、お酒のラインナップにも強いこだわりを感じました。特に日本酒、焼酎のセレクトは素晴らしく、香りの余韻がネタの旨みを引き立てます。お酒と鮨が互いに引き立て合う、稀有な体験でした。そして何より、大将の気さくで温かい人柄がこのお店の魅力をさらに高めています。初訪問でも自然と会話が弾み、肩の力を抜いて食事を楽しめました。オープン直後とは思えない完成度で、スタッフの方々の所作も丁寧。季節を変えて何度でも通いたくなる、そんなお店です。
| 名前 |
鮨 ひのもと |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5843-7622 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 12:00~14:00,18:00~20:15,20:30~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目4−5 アイムズ芝大門 1階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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休日の夜に鮨 ひのもとさんへ来店しましたお店の場所は、大門駅から徒歩4〜5分、浜松町駅から徒歩10分くらいのところにあります店内はカウンター10席のみの落ち着いた空間でした完全予約制のため、電話やネット予約をしてから来店しましょう!藍色のカウンターと店内にある藍色の暖簾は、オーナーのこだわりとのことでした《ディナー》お任せコース 27500円・乾杯ドリンク シャンパン・突先の手巻き・蛤のお椀・ホタルイカのなめろう・鰤の照り焼き・真魚鰹の天ぷら・金目鯛・スミイカ・春子鯛・赤身・赤身の漬け・中トロ・大トロ・小肌・白海老・しめ鯖・あら出汁の味噌椀・バフンウニ・黒ムツ・穴子・卵焼きほか、ドリンク、サービス料など乾杯は贅沢にシャンパンでスタートしますコースの始まりにワクワクしました〜突先の手巻きでは、マグロの頭と背中の中間という希少部位をふんだんに使っていましたねっとり食感とパリッとした海苔の相性が最高ですおつまみ4品はどれもお酒に合う味付けでした蛤のお椀は新じゃがのペーストで、より満足感の高い一品となっていますホタルイカのなめろうは、日本酒を頼んでちょこちょことつまみたくなり、酒飲みにたまらなかったですまた鰤の照り焼きは自家製コールスローが添えられており、大ぶりの身をサッパリめに楽しむことができました真魚鰹の天ぷらは湯葉のパリッと感が最高で、熱々のため柚子胡椒大根をたっぷり乗せて食べるのがオススメ!握りは13貫でしたおまかせのため、冬〜春頃の季節の魚などを交えた美味しい鮨の数々に舌鼓を打ちましたマグロ4種はどれも美味しかったのですが、やはり大トロの贅沢さはピカイチでしたしっかり濃厚な旨味から甘く滑らかな脂まで、順に楽しむことができますまたバフンウニのボリュームには見て驚き、食べて驚きました!色味の鮮やかさが素晴らしく、食べるとコクと甘さが口の中にとろけて広がりました途中で提供されたあら出汁の味噌椀は、丁寧にとられている出汁と味噌の香りがバランス良く作られています大将の自信付きの椀でした卵焼き(という名のチーズケーキ)はパリッと絡めるとトロッとケーキが素晴らしかったです大満足な〆となりました鮨が美味しいだけでなく大将との会話も楽しいので、リピートしたくなるお店でしたデートや接待などにぜひ!