150年前の秘境で過去を感じる。
童仙房の特徴
京都の秘境でアクセスが大変な場所です。
150年前から開拓された歴史を感じられます。
隠れた魅力が詰まった自然豊かな景勝地です。
150年前に、開拓されたと言うところです。こんな凄い山の中をよく開拓したと感心しました。良いところです❗
京都の秘境ともいえる場所、とにかく車で来るのが大変です。ただ高原地帯で夏場の夜は涼しく感じますので、避暑にいいです。童仙房というのは珍しい名前ですけど、奈良時代頃にお寺のお堂がこの場所に1000ほどあったため堂千坊と呼ばれていたことが名前の由来になっています。ですが平安時代に入る頃お堂は全て焼かれてしまい、明治時代まで無人の原野の時期が続きました。明治時代に入ってから、新政府が京都府内で開拓地を探していたところ、堂千坊の歴史を再発見して元武士達を入植させて開墾にあたらせたそうです。明治時代以降の開拓地ですから古い寺社仏閣はありませんけど、一味違う京都を楽しめますよ。一度、京都観光は飽きたという大阪の友人達を連れて童仙房に泊まりに行きましたが、皆「こんな場所あったんや、京都はほんま奥が深いなぁ」との感想。
| 名前 |
童仙房 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0743-94-0220 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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「不動の滝」の見学に行くと車は此処までです。ここからは徒歩で行きます。「高麗ハイツ」のある場所に滝までの案内板が右を向いて表示してますが多分あれは徒歩向けの看板だと思います。車で来た人はこのT字路に停めるのが正しいと思います。