恵比寿の隠れ家、海鮮の神コスパ。
魚見茶寮の特徴
恵比寿駅から徒歩約4分、静かな路地裏に位置する隠れ家的和食店です。
コース料理10,000円で新鮮な魚を楽しめる神コスパの海鮮料理屋です。
名物の藁焼きは素材の旨みが閉じ込められた、香り豊かな一皿です。
恵比寿駅から徒歩約4分、隠れ家のような大人空間で和食を楽しめる「魚見茶寮」🐟店内は暗めで落ち着いたモダンな雰囲気が広がり、デートや会食にもぴったり✨最初のスープから数々の新鮮な魚を利用した刺身や煮浸しなど出汁と魚にこだわった料理が多くどれも感動の一品でした✨名物の藁焼きは香りがしっかり立ち、素材の旨みをぎゅっと閉じ込めた一皿です!目の前で炙ってるので臨場感も◎さらに土鍋ごはんはふっくら炊き上がりで出汁の旨みが広がり、最後まで満足度の高い構成でした🤤和風の高級食材を使いながらも、比較的リーズナブルに楽しめるのも魅力です!特別感のある食事をしたい日におすすめです🔥
過去一レベルの海鮮料理屋さんでした!出汁系のメニュー、しんじょうや、スープ、土鍋ご飯本当に美味しかった✨お刺身も、普通に切ったものが出てくるのではなく、一工夫も、二工夫もあって感動しました!また行きたいお店です!
恵比寿にある「魚見茶寮」に伺いました。カウンターのみのフルオープンキッチンで、目の前で仕上がっていく料理を楽しめるライブ感のあるお店です。店内は落ち着いた照明とモルタルを基調とした和モダンな空間で、デートや会食にも使いやすい雰囲気でした。コースでいただきましたが、骨蒸しから始まり、地はまぐりと春野菜の酢味噌和え、ホタルイカと筍真薯のお椀など、どの料理も素材の良さがしっかりと感じられます。出汁の完成度も高く、全体的に丁寧な仕事が印象的でした。特に鰹の藁焼きは香ばしさと火入れが絶妙で、口に入れた瞬間に旨みが広がる一皿。金目鯛の黑漬けはしっかりとした味付けで、お酒ともよく合います。ずわい蟹と唐墨バターの和え麺はコクがありつつも重すぎず、コースの中で良いアクセントに。締めの氷魚とホワイトアスパラの土鍋ご飯も優しい味わいで、最後まで満足感の高い内容でした。少量多皿でテンポよく楽しめる構成と、カウンター越しの心地よい距離感も魅力。価格以上の満足度があり、落ち着いて食事を楽しみたいときにおすすめのお店です。
恵比寿西の閑静な住宅街へ向かう路地裏にある、カウンター席メインの和食店。知る人ぞ知る隠れ家のような佇まいで、一歩入ると都会の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた空間が広がっています。【料理・味】店主が厳選した旬の食材を「少量多皿」で提供するスタイル。一皿一皿に丁寧な仕事が施されており、素材本来の持ち味を活かした繊細な味付けが印象的です。特にクエのお造りや季節の土鍋ごはんは、鮮度と旨みが際立っており、最初から最後まで驚きのある構成でした。お酒のラインナップも豊富で、料理に寄り添う銘酒を提案していただけます。【雰囲気・サービス】小ぢんまりとした店内は清潔感があり、非常に心地よい距離感の接客です。スタッフの方々の気配りも行き届いており、落ち着く空間でした。【利用シーン】カウンターで静かに料理を楽しむ「自分へのご褒美」はもちろん、大切な方とのデートや、落ち着いて会話をしたいビジネスシーン(接待・会食)にも自信を持っておすすめできる一軒です。恵比寿という立地でありながら、ゆったりとした時間を過ごせる貴重なお店。季節を変えて、またぜひ伺いたいと思います。
派手な演出はなく、空間も静か。でも一皿目が出た瞬間に「あ、ここちゃんとしてるな」と分かるタイプ。出汁と温度感でじわっと掴みにくる和食。最初の白菜と塩麹のすり流し。派手さはないけど、最初から胃が温まる。この一口で、コース全体の方向性が見える。天然トラフグとアサツキ、あん肝合えに自家製ポン酢ジュレ。これは正直、美味すぎる。あん肝のコクにポン酢のキレ、フグの旨み。食べるのがもったいないと思ったのは久しぶり。鰆と自家製からすみ(昆布締め)のお椀。からすみの塩気と旨みが、出汁に溶け込む感じがいい。主張しすぎないのに印象に残る。金目鯛の漬けは、脂の出方がきれい。クロムツの藁焼きも、藁が前に出すぎず、脂の甘さを引き立てる。中盤の山場は、海老芋と焼き白子。白味噌ソースで白子の濃厚さをしっかり出しつつ、酢飯リゾットで後味を軽くまとめる構成。重たくならないのが上手い。ここはかなり好み。せいこがにのしんじょう湯葉巻き揚げは食感が良い一方、蟹の風味はやや控えめ。構成重視の一品という印象。熊本牛ときのこの餡掛けで落ち着かせて、帆立・セリ・桜えびの土鍋ご飯へ。香りが立ち、〆としてしっかり満足感がある。デザートの塩ミルクシャーベットと真穴みかんまで、終始テンポが良く、食後感も軽い。派手さや分かりやすい驚きはない。でも、出汁・温度・余韻の積み重ねがきれい。静かに食事したい夜、料理をちゃんと味わいたい人向けの一軒。
恵比寿と代官山に位置する和食屋。カウンター席のみで、土曜の夜予約して伺いました。コース料理のみでした。白菜と塩麹のすり流しからスタート。塩麹のみで味付けしているとは思えないコクと白菜の甘味が出ていて美味しかった。太刀魚の藁焼きは、目の前で藁焼きをしており出来立てを食べられてよかった。感動したのは、「白子と海老芋の酢飯リゾット」白子と海老芋の中に酢飯を混ぜてリゾット風にして食べるという、イタリアン風なメニュー。これが良い意味で期待を裏切られた一品。チーズや乳製品を使っていないのに、このクリーミーさが出るのと、酢飯を使っていて酸味とマッチしていて美味しかったです!他では食べられない味だと思います。土鍋ご飯は写真映えする見た目。桜海老をふんだんに使用した土鍋ご飯はとても美味しかった!帆立と芹の相性がとてもよかったです。持ち帰りのおにぎりを使ってくださり、次の日家で食べられるので次の日まで余韻が残りよかったです。店員さんも親切で居心地がとても良く、素敵なひと時を過ごすことができました。また利用したいです。
いつしかの、大好きな魚見茶寮さん🥰「今日の美味しいものをひと通り」コース🫶🏻味も好みで美味しいのだけど、このボリュームでコース10,000円だからドリンク数杯飲んでも15,000円前後という神コスパなのがまた良き🥹❤️🔥店員さんの雰囲気もとっても素敵だから、デートや友人との会食に自信持ってオススメできる✨ちなみにこの日コースでいただいたのは下記の通り。✔︎新玉ねぎのすり流し貝の出汁をたっぷり使って✔︎ホワイトアスパラの焼き浸し鮑の蒸し汁にお酢をきかせたジュレ黄身酢和え✔︎筍とずわい蟹の真丈黄色いんげん✔︎お造りアオリイカクロムツ 焼き霜づくり✔︎メジマグロの藁焼き藁焼きに合わせて作った醤油ベースのソース✔︎白エビと生雲丹の和え麺半田そうめん海老出しのタレを絡めて✔︎甘鯛の鱗揚げ千葉の筍京都の白味噌を使ったお出汁✔︎熊本産和王のイチボそら豆の揚げまんじゅう花山椒の餡かけ✔︎お食事(名前忘れた…)✔︎埼玉のやよいひめ林檎を使ったミルクシャーベット何度か行ってるけど、居心地が良いんだよなぁ🥰久々にそろそろ行きたいなぁ🥹とても美味しかったです!ごちそうさまでした😋
| 名前 |
魚見茶寮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
080-7661-0552 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2丁目8−5 高麗羅ビル 1F |
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恵比寿西の「魚見茶寮」へ。今回はコース料理を目的に訪問。たまたま限定酒も飲めるタイミングで、結果として相性が良くて嬉しかった、という位置づけです。スタートはグリンピースと塩麹の吸い物。優しいのに輪郭があって、最初の一口で口の中が整う。ここで味を強くしすぎず、香りと塩気で土台を作ってくるのが上手いと思いました。そこから一気に旨みの山を作るのが、車海老に生ウニと卵黄。濃い素材を重ねるのに、くどさではなく“気持ちよさ”で着地する。続く鮑と加賀太きゅうりの揚げ物は、食感と香ばしさでリズムが変わって、コース全体が単調にならない。いさきの造りで一度フラットに戻しつつ、酢飯と鯛のご飯で食事としての芯を作る流れも良かったです。さらにズッキーニ、ホタルイカのしんじょう、カラスミといった一品が続き、どれも“酒に合わせる”というより、料理そのものが美味しい上で、飲み物が自然に進む設計になっているのが印象的でした。派手に驚かせるより、素材の置き方とテンポで満足度を積み上げるコース。恵比寿で、ちゃんと料理で勝つ店を探している人におすすめしたい一軒です。