妙本寺から見える若狭局の社。
蛇苦止堂の特徴
妙本寺からの道を進み、静かな雰囲気に包まれる場所です。
若狭局を祀る社で、歴史の深さを感じられます。
大河ドラマ鎌倉殿の十三人ゆかりのスポットへぜひ訪れてください。
妙本寺の二天門や祖師堂からは少し離れていますが人が少なく落ち着いた場所です。大きな銀杏の木と小さな池があります。
二代将軍源頼家の側室で比企能員の娘であった若狭局を祀る社です。比企能員の変の際に若狭局が身を投げたといわれる井戸が側にあります。吾妻鏡では、北條政村の娘が祟られ蛇の様な狂態を表したのをおさめるために供養し、蛇苦止堂を建立したとあります。
折角なので、妙本寺に来たらこちらもお参りしましょう。あの井戸が綺麗になりました。
説明の 表示がなかった為良く分からないが 見てきました後で ローカルガイド 映猫kanさんの 説明を見て納得しました。
蛇苦止堂比企の乱で井戸(一説に池)に飛び込んで自害したという比企能員の娘で2代鎌倉幕府将軍源頼家の妻・若狭局を祀る。比企の乱とは?比企一族は、初代将軍源頼朝公の乳母を務めた一族であり、党首比企能員は頼朝公の右腕として活躍した武将でありました。比企能員夫妻は、やがては2代将軍 頼家公の乳母を務め、また、娘の若狭局は頼家公の側室として嫡男を授かるに至りました。しかし、3代将軍をめぐる北条時政の謀略によって、建仁3年(1203年)9月2日、一族は滅ぼされたのです。
妙本寺の山門を入った先の道を左に入り、階段を上った先にある。比企能員の娘「若狭局」の鎮魂のために建立された。境内には蛇苦止の井がある。
| 名前 |
蛇苦止堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」の若狭の局が印象に残ったので、こちらにもお参り。…しかし、比企一族の悲劇が凝縮したような、すごい名前のお堂ですね。