田子の浦漁港の生しらす丼。
田子の浦港 漁協食堂の特徴
生しらす丼が名物、静岡の漁協直営食堂です。
とれたて新鮮なしらすが楽しめる穴場スポットです!
漁港内で味わう、絶品の釜揚げしらす丼も魅力的です。
田子の浦漁港で生しらすが旬と聞きバイクで海沿いを走った。初夏の風が頬をかすめ、どこか遠い記憶を呼び起こすような心地よさがある。少し混んでいたが、迷わず生しらす丼を注文。プリプリと甘く、海の匂いがそのまま舌に落ちてくる。相模湾よりも、駿河湾のしらすの方が格段に美味いとあらためて思う。ついでに頼んだ黒はんぺん揚げは、熱々で香ばしく、思わず一杯やりたくなる。旅の途中でふと立ち寄るにはちょうどいい漁港だ。
お一人様ランチで田子の浦漁港へ。この日のお目当ては名物の「赤富士丼」。真っ白なご飯の上にたっぷり盛られた生しらす、その中央には鮮やかな卵黄。まるで富士山から昇る朝日のようなビジュアルで、見た目からテンションが上がります!特製醤油に漬け込まれた生しらすは臭みがなく、つるりとした食感と濃厚な旨みが魅力。卵黄を崩して絡めればまろやかさが加わり、ご飯がどんどん進みます。生姜とネギの爽やかな風味も良いアクセント。漁港の目の前という最高のロケーションで、新鮮なしらすを味わえる贅沢な一杯。味噌汁付きで満足感も十分です!観光客で賑わう活気ある漁港食堂ですが、一人でも気軽に利用できる雰囲気が嬉しいところ。田子の浦ならではの海の恵みをしっかり堪能できる、大満足のランチでした(^-^)/
日曜日の10時半に到着。駐車場に入るまでに10台程度で20分待ち、中でも購入の行列で30分かかりました。並んでいると列が徐々に短くなっていったのでピーク時に訪問してしまったようです。ペット同伴席があり、今回は犬連れだったので同伴席を利用させていただきました。天気も良く、最高のロケーションで頂く生しらすは格別でした。今回は日本一丼を注文。取れたて生しらすは苦味臭みは全くなく、とろけるような食感。塩味があるので、醤油をかけなくても充分の味。生姜との相性も抜群です。
2026.05.05 初めて妻と訪問しました。お店近くの駐車場は満車、北側の臨時駐車場に停めて、ちょうど12:00に入店。圧倒される行列にビックリ…あまりの行列に帰ろうかちょっと悩みましたが、5月の風がとても気持ちよく、結局、50分待って自分がハーフ丼、妻が釜揚げしらす丼を注文。生シラスはとても新鮮なようで、ぷりっぷりの食感に感動しました。カミさんも大満足だったようで、行列に並んで食べた甲斐がありました。この近くでお昼ご飯にしたい時はまた訪れたいと思います。混み合っていますが、回転が早いので、想像より早くカウンターに到達できます。真冬、真夏での行列待ちは厳しいかもです。(その時期に行ったことがないので、5月の状態と他の時期と同じだった場合の想像です)春や秋の良い季節に行くことが特にお勧めです。
土曜日に訪問。訪問日の開店時間が10時開店とは知らず、10時30分に到着。たまたま近くの駐車場に誘導され、ラッキー✌️開店時間は、ホームページを要確認です。30名ほどの列、20分くらいで注文出来ました。今まで食べた生しらすの中では、一番美味しかったです。やっぱ、新鮮。ご飯の量も選べるので、ごはん少なめで、違う2つの丼をいただくのもありかも。近いうちに、また伺いたいです。コロッケも美味しい。
春の生しらす丼を目当てに訪問しました!到着してまず驚いたのが混雑ぶりで、駐車場は第3まで満車に近い状態。なんとか停めて中に入ると、食券購入に約200人の大行列…。結局1時間ほど並んでようやく購入できました。メニューは紅白丼や赤富士丼、漬け丼など種類豊富で迷いましたが、やっぱり生しらす入りのハーフ丼を注文。席は回転が良く、思ったよりすぐ座れました。肝心の生しらすは、スーパーなどで買うものとは全く別物で甘みがありプリプリ食感!釜揚げもしっかり旨みがあって最高でした。時間を掛けて待つ価値は大ありです!海を見ながら潮風を感じて食べる体験も格別で、とても良い思い出に。10時オープンなので、9時半頃に行けばスムーズそうです。早め行動がおすすめ!また来年の春に行きたいです。
2025年12月に伺いました。漁協なので、港に面してオープンになっていて雰囲気あります。ただし風が吹くと冬は寒いです。さすが田子の浦、富士山の美しいこと!数量限定の海鮮丼は最後の1杯をギリギリゲットできました。こちらを狙うなら早めに行った方がいいかも。日の丸丼はしらすがふっくらして美味しかったです。売店でお刺身も買って一緒に食べました。さすが漁協だけあって安かったです!
赤富士丼ご飯の上にたっぷりのしらすと卵黄が乗ったシンプルな丼。中央に卵黄、生姜やネギが添えられていて見た目もきれい。しらすの旨みと卵黄のコクが合わさって、ご飯が進む味。生姜がアクセントになっていてさっぱり食べられる。港の食堂らしい、シンプルで満足感のある一杯。
12/23日に生しらす丼(900円)を頂きました。屋外で少し寒いですが漁協食堂なのでそれも気分です。新鮮な海の幸を地元価格で楽しめます。
| 名前 |
田子の浦港 漁協食堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0545-61-1004 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~13:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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生しらす丼の美味しさにハマりました。あまりに美味しくて2杯目いこうと思ったくらい。しらす好きですが、栃木では釜揚げやしらす干しがメイン。たまに回転寿司で生しらす軍艦を食べたりするけど、しらす独特のくさみや苦さがあってこういうものかと思ってました。静岡に帰省したついでに調べたら、田子の浦がしらすで有名なことを知りました。田子の浦は製紙工場の臭いのイメージしかなかったので、『富士山シラス街道』なんて初耳です。漁協食堂に着くと、今朝水揚げされた生しらす有ります!の看板。メニューを見ると意外とお手頃価格でちょっとびっくり。色々種類があったけど、生しらす丼と赤富士丼を頼みました。食券を買って順番待ちするだけ。混んで無かったので席に着いたら直ぐに呼ばれました。食べてみると一匹一匹がプリップリで苦味やくさみなんて全くなし。生姜も要らないくらい。少しのお醤油でしらすの甘みが引き立ってご飯が進みました。