富士山を望むゼロ地点。
鈴川の富士塚(鈴川淺間宮)の特徴
鈴川海岸から富士山を望む、貴重な場所で整備が行き届いています。
富士信仰に関連する鈴川の富士塚遺跡は歴史的な価値を誇ります。
この富士塚は富士登山の起点となる場所だったそうです。現在はこの富士塚に加えて、田子の浦港の対岸の、ふじのくに田子の浦みたの公園にある、富士山ドラゴンタワーも富士登山の起点とされているようです。多くの富士塚が富士山の溶岩を積み上げて作られているのに対し、この富士塚は登拝者が海岸で水垢離をした際、浜から持ってきた石を積み上げたそうです。富士塚の登り口に石が準備されており、富士塚頂上の奉納台に置いて参拝することができるようになっています。築造時期は室町時代後期にもさかのぼるという説があるそうです。ここは駐車場があり4台ほど止められそうです。晴れた日には富士山をバックに富士塚を見ることができます。絶好の撮影スポットだと思います。
富士山へSEA TO SUMMITする富士山登山ルート3776の起点❗️実際は海抜11.4mだったかな?自分がチャレンジした時は0mから始めたかったので海岸へ出て10分程東に行った所で海に触れるのでそこからこちらに来てスタートしました❗️
富士登山海抜ゼロメートルの起点です。以前は富士塚の頂上部が尖っていたのに今は平らで台形状。またその上に富士山を添えてと写真撮るのも悪くないがやはり昔のまま残して欲しかった。吉原駅から5分くらいなので駐車場も狭くノンビリ歩くのもいいがしれません。
仮設トイレと鈴川海岸の石が用意されていて海抜ゼロから富士山を臨む有難い場所で綺麗に整えられていた。
富士塚見たことなかったので、たまたまカンバン見っけて行ってみました。ちなみに富士講は「かぐや姫ミュージアム」で色々知る事ができます。広い駐車場に停めて小路をしばらく進めば富士塚です。円墳みたいな小山。これが富士塚なのか?小学校の遊具みたいに丸石がコンクリートで固められてます。史跡の保存で近年こうなったのかなという感じでした。さて階段を登って頂上につくとドーンっと霊峰富士山です!周辺はとっても静かな住宅街、海のそばなのでかすかに潮風も感じられる。空気がぴたっとしてて気持ちが良かった!
入り口に案内板もありわかりやすいです。ルート3776の起点の1つになっています。
鈴川の富士塚遺跡は北に富士山を望み、駿河湾に隣接する田子の浦砂丘に位置し、富士信仰に関連する遺跡であると云われています。近年の遺跡調査によって、現在の塚下に高さ2.6m程の自然丘が確認され、丘に積まれている石は、海岸の石が積まれたものと云われています。富士講隆盛時には、富士登山者が安全祈願を願い、海水で身を清め海岸の石を一つ持ち帰り積み上げたと伝わっています。尚、現在の塚は、昭和51年に復元されたもので、約5m程の高さが有り、塚の頂上部には浅間神社(浅間宮)の祠が祀られています。
吉原駅から、駅から散歩で訪問。住宅街のなかに突然現れる富士塚。ここが富士登山の起点。出発地点から見る富士山は格別。ここの富士塚に登ることで、なぜか富士山と一体になった気分になれる。
東京にも江戸時代の富士講が作った富士塚がかつては各地にあって、現存する富士塚もいくつかある。鈴川の富士塚は由緒ある富士塚で、目の前の海で水垢りして0m地点から富士山頂を目指すという出発点だったらしい。しかしこの富士塚はコンクリートで補強された妙に現代的なもの。公園の遊具としての山に近い。調べてみると昭和51年に再建されたものらしい。それならそれで解説板にその旨の記載がいる。解説板には筆者の自己満足とおぼしき妙な小理屈が書き連ねてあって、しかもやたら長文。それよりも晴れた日にの写真の撮り様で「二重富士」にできることをこそもっとアピールすべきだと思った。
| 名前 |
鈴川の富士塚(鈴川淺間宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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かつてはここで身を清めてから富士山を登山したらしい。それにあやかり今もここを起点にする登山者もいる。天気が良ければ富士塚のバックに富士山が拝める。