青木昆陽の薩摩芋、深い魅力!
青木昆陽甘藷試作地の特徴
京成幕張駅から近く、立ち寄りやすい立地にあります。
青木昆陽の薩摩芋研究の歴史に触れられる場所です。
見学できる看板が設置され、興味を引く内容が豊富です。
京成幕張駅から歩いていたら何やら看板が見えたので立ち寄って読んでみました。するとここは、青木昆陽が甘藷(さつまいも)の試験栽培に成功したところということでした。青木昆陽は学校の教科書に出てくるので知ってましたが、まさかここ幕張がさつまいも栽培ゆかりの地とは知りませんでした。敷地は全体的に小さくこぢんまりとしています。門が閉まっているため中には入れず、外から眺めることしかできません。石畳の先に昆陽先生甘藷試作之地と記された石碑があります。文言はうっすらとしか読み取れなかったため、間違っていたらすみません。正面の石碑の右側には青木昆陽先生顕彰碑の石碑もあります。こちらの文言ははっきり読み取れました。看板の記述によると、青木昆陽は江戸幕府八代将軍徳川吉宗の命令により、さつまいもの試験栽培を行っていたそうです。東京の小石川や千葉の九十九里でも試作されたそうですが、成功したのはここ幕張だけだったそうです。飢饉に備えて、さつまいも栽培を行うよう吉宗公に上書したところ認められて、さつまいも栽培は全国に広がり、飢饉で苦しむ何人もの人々を救うことになりました。身近なさつまいもという食材が江戸時代に青木昆陽なる人により栽培が広められて、飢饉で生じる餓死者の数を減らすことに多大な貢献をしたこと、そのさつまいもの試験栽培がここ幕張だけで成功したことがわかり、非常にタメになりました。
| 名前 |
青木昆陽甘藷試作地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
〒262-0032 千葉県千葉市花見川区幕張町4丁目597−3 |
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青木昆陽は薩摩芋の研究をする偉人です。秋になると芋掘りをやり、焼き芋にして甘くてとても美味しかったです。