小坪の歴史、江戸浅草寺の神社。
一の宮神社の特徴
小坪の路地にひっそりと佇む神社で、静かな雰囲気が魅力です。
新編相模国風土記稿にも記される歴史ある神社です。
江戸浅草寺の一之権現を勧請した由緒ある社殿があります。
社殿は見えているのに参道がわからず、訪れるのに多少の苦労があった。入口の石段はかなり劣化が進んでいる。本殿の彫刻も見事だが破損があるなど、状態は良いとは言えない。しかし、内部の榊や落ち葉掃除の跡を見るに日常的なメンテナンスはされているようだ。本殿や敷地は小さいが境内社の社殿は大きく数が多いのは特徴かもしれない。
古くからこの小坪の地にある神社。
路地の中に鎮座する小さなお社。
| 名前 |
一の宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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『新編相模国風土記稿』に一ノ宮権現社と見え、「江戸浅草寺一之権現を勧請す」と記されている。浅草神社に於ける一の権現は土師真中知命であるが、『逗子町誌』には祭神大国主命と記載がある。