大賀ハス発掘の碑、東大へ300m!
大賀ハス発掘碑の特徴
大賀ハス発掘碑は、実際の発掘地点から約300メートル離れた位置にあります。
碑は公道から見える場所にあり、周囲に池が広がっています。
碑文は読みにくいですが、歴史を感じる貴重なスポットです。
1951年7月18日に大賀ハスの実が発掘された場所は、この位置ではなく、ここより東に約300メートルほど行った位置にありますが、一般の人が入ることのできない東大グランド内であるため、公道から見える位置に碑が建てられています。しかし、碑の位置が公道から遠く刻まれている文字が読めないため、刻まれているのと同じ文字と池に植えられているハスの解説が書かれた案内板が歩道脇に付設されています。碑を近くで見たい場合は、東大グランドの管理棟への申請が必要です。この碑はハスの実が発見された13年後の1964年7月18日に大賀博士や発見者の西野真理子さん(当時花園中学校生)立会いの下で除幕式が行われたものです。
| 名前 |
大賀ハス発掘碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒262-0017 千葉県千葉市花見川区朝日ケ丘町2790−1 |
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道路からでも池と碑は見えますが、碑文までは読めないですね。発掘地見学会の時に行って見ました。