若松方の歴史を感じる、可愛い駅舎。
東水巻駅の特徴
東水巻駅は旧国鉄時代の名残が残る歴史ある駅です。
駅舎は可愛いログハウスデザインが魅力的です。
利用しやすい乗降ロータリーが新しく整備されています。
美しいデザインと、地域に貢献した歴史を持つ駅舎です。『2025年6月13日に開催された、ログハウス建築コンテストにおいて、国土交通大臣賞大賞のログハウス大賞をこのJR東水巻駅が受賞しました。今回の受賞は、特にJR東水巻駅のログハウスが、築37年間という長きにわたり、一日も休むことなく地元の足として地道に活躍し、そのログハウスの美しさを皆で育み、そして、メンテナンスをしっかり実行してきた賜物と評価されたものです。』 参考:施工業者 有限会社ウッディ工房ホームページより。
線路の西側に乗降用のロータリーが新設、整備されている車4〜5台ほどが駐車可能。
路線が新しくなって3〜4年くらい東水巻駅手前から折尾に入るトンネルまでスマホの電波が悪くなるのは早く改善した方がいい。
無人駅だが駅舎とトイレはログハウスで、全体的に可愛い感じ。駐車場は駅前広場を出て、東側(右側)のガード下を潜るとある。
最初訪れた時に駅舎の場所が分からず迷ったのが印象的。どうも上り下りの線路の分岐に建ってるようで、車やバイクで近くまで行くことは出来ない。しかも線路の下をくぐる形になるのだが、桁下が2m程しかない。階段を下る際には、線路が目の高さになることになるのが面白い。駅舎はロッジのような造りで、遊園地の入口のようだ。改札を抜けた先の通路も木製なこともあり、アトラクションへの入口のようで面白い。この辺りは線路の高さが低く、細い道路のすぐ隣を腰の位置位に線路が通ってる場所があるなど面白い。中には幅1.5m、高さ2m程の高架下もあるなど映える場所が多かったのも印象的。
JRになって出来た駅でJRの前の旧 国鉄時代には若松方面に行く線路、若松から来た線路、黒崎方面に行く線路、黒崎から来た線路と4本有り、若松方から来た列車が走る線路が黒崎方面に行く線路の上を跨いで黒崎方から来た線路とここで並んで中間駅まで複々線で行っていた❗現在も若松方から来た線路が黒崎方面に行く線路を跨いでいた路盤や若松方面への線路が敷かれていた路盤が残っており、現在の筑豊本線は当時の名残で上下線の間隔が空いていて、現在の東水巻駅のホームは当時の若松から来た線路跡等に現在のホームが出来て、その当時の線路の配線の名残で三角形になっている❗
水巻町の南部、中間市の北部の人達には便利な駅です。無人駅だけど水巻町から依頼をうけたシルバーの方が管理していて駅舎もトイレもきれいですよ!
| 名前 |
東水巻駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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スーパービバホームに行くために利用したが、なんて長閑な駅なんだ。