九州珍駅、和白駅で待ち合わせ!
和白駅の特徴
JR九州の香椎線と西鉄貝塚線が併設する駅です。
九州では珍しい併設駅として便利な乗り換えが可能です。
博多から30分の無人駅で静かな雰囲気があります。
駅員が居ない駅です。時刻表もホーム内で確認することができませんでした。
九州旅行時、ホテルから一番近い駅でしたので友人との待ち合わせに利用しました。想像していたより寂しい駅で、平日夕刻でも乗降客が少なくやや驚きました。電車は趣があって良かったです。
香椎線西戸崎方面の途中駅です。他の方も書かれているように住宅街の中にあります。西鉄和白駅はすぐそばです。相対式2面2線のホームで、簡易改札が設置されています。駅を出るとファミマがあり、この手の駅としては便利やと思います。右手には遊歩道がある公園があります。この近辺にはロシア料理のお店など穴場が結構あります。
博多という大都会から30分くらいなのに、なんと無人駅でした。凄いなぁ九州のポテンシャル。初めて切符をポストに入れたので罪悪感があって他のゲストが出てしまうのを待ってから切符を入れました。
西鉄とJRが走っているが香椎線はローカル線で本数もわずか。のんびりとした駅だが、改札を抜けると住宅街が広がっている。もっと利用者多くてもいいのではと思ったりする。
2023/3/18来訪。JRから西鉄に乗り換えるために降りた駅。駅スタンプは香椎駅にあります。相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。駅番号はJD05。ANSWERシステムによって遠隔案内を行う無人駅で、SUGOCAの利用が可能であり、チャージと無記名SUGOCAの発売も行っている。
JR香椎線の駅と西鉄貝塚線の駅が併設する、九州では珍しい駅。駅までのアクセスも道が細く、少し入り組んでいることから初めて訪れた人には分かり難い。駅舎もプレハブのような造りで、下町の駅のような雰囲気が、どことなく和ませる。香椎線もこの駅から西戸崎に向けて海に近くなることから、雰囲気がそれまでの香椎線とは異なっていくように感じる。
和白駅は、JR九州の香椎線と西鉄の貝塚線の駅です。明治38年(1905年)博多湾鉄道の簡易停留場として開設しました。昭和17年(1942年)博多湾鉄道汽船をはじめとする5社合同合併により西日本鉄道の糟屋線の駅となりました。昭和19年(1944年)西戸崎駅〜宇美駅の間の戦時買収により運輸通信省(後の日本国有鉄道)と西日本鉄道の共同使用駅となりました。昭和41年(1966年)駅西方を立体交差化し、現駅舎を建設しました。JRは、相対式ホーム2面2線を有する無人の地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡しています。西鉄は、相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、駅舎は貝塚線とJR側の2番ホームに挟まれる所にあります。神社のある「和白(わじろ)」という地名は、かつてあった筑前福岡藩の糟屋郡(かすやぐん)和白村に由来します。明治22年(1889年)上和白村・下和白村・三苫村・奈多村・塩浜村が合併して、和白村が発足しました。昭和29年(1954年)和白村が町制施行して和白町となりました。昭和35年(1960年)和白町が福岡市に編入しました。和白という地名は、朝鮮・新羅の全会一致の合議制度を「和白」と言ったことから「会議」という意味だと考えられています。これは神功皇后がここで三韓征伐の軍議を行ったことから来るもので、和白を日本の議会の発祥地だとする主張もあります。
JRと西鉄の乗り換えが便利です。小倉方面に向かう際、香椎駅での接続が悪ければ、この駅で降りてから福工大前まで歩けば、一本早い列車に乗ることができます。
| 名前 |
和白駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ただのローカル駅ですね。周辺には住宅も広がっているし 西鉄とも乗り換える 駅なんだから もう少し 何かあってもいいと思うんですが。