駅舎と図書館、特急が魅了。
豊後荻駅の特徴
ゆっくり時間が流れる駅で、のんびりと立ち寄れる雰囲気です。
豊肥本線の特急停車駅で、周囲の交通便も便利です。
駅舎には図書館も併設され、様々な利用が可能です。
図書館も併設されている。白洲次郎の父親が住んだ洋館の避雷針が残されている。
立派な駅舎だが、他の施設が駅舎の役割も担ってるといった方が正しいだろう。現に日曜は中に入ることは出来ず、左手に回って建物とフェンスの1m程の隙間からホームに向かわなければならない。そのためか運賃箱があるが、またそれが錆てボロボロで雰囲気を上げる。周りの集落も大きいので秘境駅の雰囲気はないが、郷愁感じる駅だった。ホームも両側にあり、全体としてはしっかりとした駅だった。
赤字路線の豊肥線ですが、ここは利用者が多いのか駅が違う。市駅の竹田駅に比べても見劣りせず、むしろこちらの方が立派に見えます。ホームは上りと下りのホームが別で綺麗です。観光案内所などが併設されていて、解りやすいです。隣の玉来駅が過疎地の駅の様でしたが、ここは利用者が多いのか、特急も停まります。
豊肥本線で列車の本数が少ない区間である宮地~豊後竹田の中間に位置する特急停車駅。荻駅交流館(駅舎内)は休日は空いていない(鍵が施錠されている)ので休日以外の来駅がおすすめです。
ゆっくり時間が流れる駅。週末は子供達の笑顔を乗せ 特急あそぼ- い!が走ります。
ローカル駅としては立派で緑色が妙に目立つ駅舎で、図書館や歴史資料館が併設されている。過去から度々豪雨被害で営業休止となる路線。
| 名前 |
豊後荻駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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地元の観光協会に、切符の販売が委託されています。手書きの切符もあります。