緑に囲まれた歴史の無人駅。
朝地駅の特徴
緑に囲まれた静かな無人駅で、落ち着ける場所です。
奥豊後オルレの出発点として魅力的です。
1945年の歴史的な出来事が残る特別な場所です。
豊後竹田駅と緒方駅の 間にあります。場所が 分かりづらい所にポツンとあります。無人駅と なっていますが、券売機が設置されており チケットを買えない駅と買える駅があります。買えない場合は おそらく 乗車券を列車の入り口で 取るシステムで 下車する時に支払いをするのだと思います。平均すると1時間に1〜2本程度 列車がやってきます。観光をするにしても、車がないと不便で 困ると思います。観光案内所が隣接されています。
敗戦間際の1945年7月31日、米軍機3機が超低空から列車や駅舎などに機銃掃射を浴びせ、大勢が死傷したそうです。その時に被弾したカイズカイブキが3本あり、2017年に説明板が設置されています。
緑に囲まれた静かな無人駅です。九州オルレ奥豊後コースのスタート地点です。駅は無人ですが、観光案内所には人がいます。ここでオルレのマップを貰うといいです。コースは朝地~竹田間を徒歩で結ぶもので、逆向きに歩くこともできますが、電車の本数を考えると朝地スタートがお勧めです。
無人駅みたいですが隣に交番があるのでわからないことはそちらに⁉奥豊後オルレの出発点です。
| 名前 |
朝地駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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米軍は、こんな小さな駅に止まっていた列車にすら機銃掃射を加え、多くの死傷者を出しました。無差別攻撃は当時でも戦争犯罪です。