吉都線の静かな林の駅。
日向前田駅の特徴
うっそうとした林に囲まれた、静かな無人駅です。
JR九州吉都線の駅巡りに最適なスポットとなっています。
都城から吉都線で30分のアクセス便利な場所です。
JR吉都巡りで訪問。無人駅の単線で待合い室と駐輪場があります。駅まで坂道が続き、高齢者は難儀しそうです。周辺は緑が多くて環境はとても良いですね。
吉都線の駅巡りに来ました。
うっそうとした林の中の駅です。
都城から吉都線に乗って30分ほど。1両または2両編成の気動車には20名いるかどうかの乗客。意外に元気よくスピードが出る。車窓の左手には霧島連山がずっと見えていたが、苔むしたホームの先にある霞踏切からもきれいに見える。駅の周囲には自販機などがないので、夏は熱中症に注意が必要だろう。
| 名前 |
日向前田駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
宮崎県都城市高崎町にあるJR九州吉都線の無人駅。高崎麓小学校の西側に隣接する坂道を挟んだ山の中腹にあるが、木々に覆われていて表からではよく分からない。道路沿いのぼんち君等の看板がある小さな花壇横から割と急な坂道を登って行った先に、まず昔ながらのトイレがあり、その奥に屋根付きの駐輪場、更に奥に待合所がある。時期にもよるが周囲は鬱蒼としていて駅舎は無い。アクセス自体はさほど難しくないが、表からは視認しにくいうえに、構内は苔むしていて一歩足を踏み入れると所謂「秘境駅」の様相もある面白い駅である。正直、ちょっと下れば平地もあるのに何でこんな山の中腹の限られた敷地に駅を作ったのか謎。入り口からの坂がなかなか急で奥に駐輪場があるのはどうかと思う。(それでも屋根があるだけ凄い。)トイレは今時見ない老朽化したコンクリートブロック造りで大便所は汲み取り式、小は便器がなくコンクリート壁にそのまま用を足すという昭和中期によく見られた整備予算を抑える方式。掃除用具があり、管理はされているようだが、周囲が自然豊か過ぎてあちこちに落ち葉や枯れ枝が溜まっていて、お世辞にも綺麗とは言い難い。待合所にはセンサーが設置されているようで近づくと「乗車証明ができないと始発駅からの乗車料金を取るぞ」との音声が流れる。駐車場は無いが、入り口付近の道路(花壇下あたり)が若干広くなっているのでそこに一時的に停めることは可能。