春日部伝統の大凧揚げ!
百畳敷きの大凧の特徴
春日部伝統文化の一つ、百畳敷の大凧揚げが楽しめます。
歴史ある庄和町の風習が感じられる場所です。
国道16号脇に位置し、アクセスも非常に便利です。
国道16号脇にありました。凧の街を感じさせる看板です✨
2024年6月19日 訪問首都圏外郭放水路の行く途中で見ました。
春日部市と合併する前の庄和町、さらに歴史をたどると宝珠花村(西)は江戸後期から凧揚げの風習があったそう。もともとは当時このあたりで営まれていた養蚕の豊作祝いとしての意味合いだったらしい。それが明治あたりから凧が大型化して毎年5月初頭の恒例イベントとして現在に至る。南桜井駅から中央通りを進み国道16号をめざしていくと、夜はライトアップされた大凧がよく目立つ。ちなみに大凧揚げの会場は冒頭の宝珠花地区の江戸川河川敷であり、この地点からはかなり距離がある。
| 名前 |
百畳敷きの大凧 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-746-6111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kasukabe.lg.jp/benrinavi/shisetsuannai/categorykarasagasu/6/10281.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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春日部伝統文化の一つ、和紙を竹で組み上げた百畳敷の大凧揚げ。縦15メートル、横11メートル、重さは800kgにも。16号線金崎交差点からでも目にとまる実物大の看板を間近でじっくり観察。ビル5階建てぐらいの大きさだからそりゃ大きいですね笑。相模にはこれより大きな凧があると聞くと驚く。凧揚げそのものは養蚕の豊凶占いために江戸時代後期からはじまったようです。近年は毎年5/3、5/5に春日部大凧祭りが開催され、子供たちの健やかな成長、幸福な未来、地域の発展、豊作などの願いをこめて凧揚げが実施される。横幅をあと4m大きくさせて日本一狙う?なんて日がくるのを密かに楽しみにしております笑。