大田駅で訪れる新たな発見。
太田駅の特徴
伊勢崎線・桐生線・小泉線が乗り入れる大型駅です。
義貞公が迎える北口ロータリーが印象的です。
清潔感あふれる高架駅舎は広々としています。
オプアリにバスケ観戦しに来ましたが、シャトルバス乗り場が分からない。また駅周辺は飲食店殆どないです。コンビニはあり。仕方なくタクシーを使って現地に行きました。(2000円弱)→乗り場は群馬サンダーズのホームページに書いてありましたので行く人は事前に要チェックです。
駅舎は高架であり、階下はピロティのようなコンコースになっている。トイレ、ベンチ、コンビニがあり電車を待つ間に過ごしやすいが、待合室のようなものはない。北口、南口ともなぜか赤い照明のついた駅名が掲出されており、これがなんともシュールである。北口広場の新田義貞公の像は立派で、しばらく見とれてしまった。
【2025年11月22日】綺麗で広々!でも人は少ない!新田義貞公がお出迎え!
群馬県で高崎、前橋に次いで人口が3番目に多い太田市の中心駅で、東武鉄道の伊勢崎線、桐生線、小泉線が乗り入れています。都内からは、特急「りょうもう」で伊勢崎線を利用をして1時間10〜20分ほどで着きます。島式ホーム3面6線を有する高架駅で出口は北口と南口があります。北口の駅前には、鎌倉幕府を滅ぼした武将として有名な新田義貞の銅像があります。また、太田市の美術館・図書館の建物があります。この建物は環境と調和した感じがして見栄えがいいですね。また、自動車メーカー「スバル」の社屋や本工場が見えます。この施設一帯は、「スバル町」と呼ばれています。それも愛称ではなく、市が認める正式な町名です。南口は、それほど歩いていないので良く分かりませんが、駅前にはビジネスホテルが多く、新しい町といった雰囲気でした。あと、南北を繋ぐ連絡通路の途中にはFM放送局があり、DJさんがオンエアで話している姿が通路から見えました。
東武鉄道の駅で、伊勢崎線・桐生線・小泉線と3つの路線が乗り入れているので結構大きい駅でした東京方面に向かう大エース特急「りょうもう」さんが停車するのをはじめ、停車本数も多いので便利な駅です駅周辺にホテルや図書館等の公共施設はあるのですが食事するところや買い物するところは大きい駅のわりに案外少ないなという印象でした太田市は「太平記」のエースの一人、猛将「新田義貞公」の生地であることから駅北口のロータリーでは義貞公直々にお迎えしてくださいます。
電車の中からSUBARUが見えます。北関東最大の工業都市でスバルの企業城下町。関連産業や他業種企業や工場が集まっています、駅を出ると工場の匂いがします。クレインサンダ君がちょこんと座ってお出迎え?!
伊勢崎線・桐生線・小泉線の東武線のみで3路線が乗り入れている東武の単独駅でありながらターミナル駅です、群馬県内の東武線では最大の乗降客数を誇ります。尚、伊勢崎線は途中駅で桐生線小泉線は始発終着駅となりますが特急の停車駅で太田駅始発の特急りょうもうもあります。駅は再開発で高架化されており綺麗ですがスバルの企業城下町ということもあり太田市は活気がありますが駅周辺は高架化前と比べて店がだいぶ減って活気ががありません。
散歩も兼ねて今まで行ったことのない大田駅にやって来ました。JRはなく、東武伊勢崎線や桐生線などがメインのようです。駅前について、南口に繁華街があり、ホテルも点在してます。飲食するなら南口が良さそう。北口は写真の通り新しい印象です。北口にバスターミナルやオシャレなカフェ付図書館もあります。この図書館内のデザインが変わっていて、有名なデザイナーが設計したかのような印象でした。さらに北口には新田義貞公の銅像が置かれており、思わず写真を撮りました。さらにさらに北口からSUBARUの工場も見えます。大田市はSUBARUの城下町だったんですね、知りませんでした。知らない街の散策は新しい発見が多くて楽しいですね😉
| 名前 |
太田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
太田駅は、街の玄関口としてとても使いやすく、清潔感のある駅でした。構内は明るく見通しが良いので初めて訪れる人でも迷いにくく、動線もスッキリしていて移動がしやすい印象です。駅周辺には地元の情報やイベントの掲示が多く、地域の活気がしっかり伝わってくるのも魅力。特に群馬クレインサンダーズ関連の展示や広告が目を引き、地元チームを盛り上げる雰囲気が駅全体にあって、訪れるだけでちょっとワクワクする空気があります。大きすぎず、小さすぎず、ちょうど良い規模感で、日常使いにも観光にも便利な駅でした。