小倉城を守る八方館跡。
八方館跡の特徴
標高387.9mに位置する八方館跡が魅力的です。
小倉城からの縦走が楽しめる絶好のロケーションです。
戦国時代の歴史を実感できる山城跡の雰囲気があります。
小倉城からの縦走でこちらにたどり着く。戦国末期、佐竹、宇都宮連合vs壬生、後北条の激戦がこの一帯で行われたと伝わります。城郭遺構としては郭、土塁、堀切とシンプルな物ですが堀切から伸びる竪堀は垂直に近い傾斜なので滑落注意!縦走トレイルの休憩場としてベンチが多数設けられているだけで案内板は無い。縄張り好きな方には小倉城とセットで登城するのがオススメ。
鹿沼市板荷にある八方館跡は、戦国時代に築かれた山城跡で、小倉城の北側を守るための補助的な役割を果たしていたと考えられています。標高約460メートルの山頂に位置し、小倉城とは尾根続きにあり、ハイキングコースとして整備されているため、小倉城から歩いて訪れることができます。堀切や郭などの遺構が残されており、当時の城の様子をうかがい知ることができます。江戸時代には「塒屋場(とやば)」と呼ばれていた記録も残されており、歴史を今に伝える貴重な場所となっています。
標高387.9m。八方館は小倉城の補助的な役割を果たしていたと言われ、いまでも深く掘られた遺構を見ることができる。小倉城山登山口ー小倉城跡ー八方館ときれいに整備された道が続く。ここより南西にも道は続いているが、険しい岩稜尾根や、岩山を登る危険なルート、トラロープなどはなくテープもない山道になる。自信がない方はここで引き返すか、もう少し進んだ鉄塔の巡視路から小倉、または板荷に下るほうが間違いない。
| 名前 |
八方館跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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小倉城から尾根伝いにある道を15~20分程度歩けば行けます。ちなみにここは鹿沼市です。一応板荷方面からも向かう道があるらしいです。館とかほざいてますがガッツリ山城です。めっちゃ山城です。なんすか館って。東北地方にある「舘(だて)」の間違いじゃないですか()まぁそんなことはさておき小倉城のような横堀は無いもののなんか坂虎口があったり幅広な土塁が見られます。西側は堀切が2本見られ、郭に近い方の堀切は中々大きさがあります。あと郭内にはでけぇ穴があります。狩猟目的?で作られたとかそういう話があります。なんの目的なんじゃらほい。