ドナルド・キーン展、落ち着ける文学館。
世田谷区立世田谷文学館の特徴
住宅街の中に突如現れる静かな文学館です。
定期的に斬新な企画展を楽しめる貴重な施設です。
作家との距離が近く、ライブペインティングも体験できます。
とても落ち着いていて良い場所だった。館内にウォータークーラー(つめたい)があるのと、図書館も併設されており今回見た「宇野千代展」からそのまま実際に本が読めるのは良い体験だと感じた。キッズスペースも広くて絵本もあるので子連れでも過ごしやすいと思う。
ドナルド・キーン展でした。文章の量がとても多く見切れないほどでしたが、様々な文豪などとの交流の資料が充実していました。常設展示のからくりじかけの朗読を聞かせる機械、ムットーニコレクションや、カフェにはゴジラの着ぐるみもあり幅広く楽しめました。
千歳烏山駅から徒歩10分弱のところの住宅街の中にあります。施設内もかなり綺麗でトイレ等も綺麗で良かったです。今回は特別展のドナルド・キーン展と常設展も観させてもらいました。決して広いとは言えませんが、とても充実していると思います。
落ち着いた雰囲気の文学中心の博物館🏰ゆっくり見るのにちょうどよい展示数でとてもよかったです。入口の錦鯉が印象的🐠・ドナルド・キーン展・世田谷線ものがたり写真撮影はNGでした。
「ドナルド・キーン展」彼の著作には、大学時代に大変お世話になりました。彼の自称ニックネーム黄犬(キーン)のイラストに導かれ、時系列に沿って彼の生涯と研究や交流を辿る展示で、興味深く大変見応えがありました。「世田谷線・100年のものがたり」そういえば世田谷線沿線は、昔も今も小説の舞台に使われているなぁと、あらためて思い知らされました。世田谷線文学散歩をしようかな。奥に展示されていたムットーニコレクション。事前知識なしに、ちょうど実演時間だったので観せていただきましたが、箱の中の世界観と繊細な人形の動き、舞台装置の意外な展開に心奪われました。展示はコレクションのすべてではなく入替制とのこと、またお伺いしたいと思います。
士郎正宗展で訪れました。文学館ということで非常に落ち着いた空間で、内装もそれらしい雰囲気です。スタッフの方も丁寧に案内をしてくれますが、意外だったのが決済方法で現金以外も多く対応してました。駅からも通りをまっすぐ歩くだけなので迷いません。芦花公園駅は正直アクセスが良い場所ではないですが、落ち着いた住宅街なので行き帰りも含めて楽しめる場所です。
| 名前 |
世田谷区立世田谷文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5374-9111 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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世田谷区の文学館。二つの展示室と文学サロン(イベントスペース)があり、コレクション展と企画展が開催されています。コレクション展と企画展は必ずしも同時開催されるものでなく、企画展は別料金となります。この文学館で是非見て頂きたいのは、概ねコレクション展と同時開催されるムットーニコレクションです。#ホームページに動画が紹介されています。他に、ライブラリーや喫茶店が併設されています。