急行停車!
長後駅の特徴
長後駅は昭和4年に開業した歴史ある駅です。
片瀬江ノ島へのアクセスが便利な交通拠点です。
江戸時代の宿場町の風情を感じられる街並みです。
かつては急行が停車する交通の要所として栄え、江戸時代からの宿場町の風情を残す歴史ある街並みが特徴の駅です。現在は各駅停車のみの運用ですが、駅周辺には広大な農地や直売所が多く、のどかな田園風景と生活の利便性が程よく調和した落ち着いた環境が魅力です。(2024/07/31訪問)
地元民ではないが、大昔50年以上前、昭和44(1969)年から50年代初頭(1970年代。小学校低学年から中学校の頃)、中田という場所に親戚が居て、たまに家族で行っていたが、確か、長後と戸塚の路線バスが頻繁に出ていて途中に中田の停留所があったと記憶している。その時は子供ながら結構賑やかな町だった記憶があった。その後、親戚へは車で行き、そして疎遠になってしまい、湘南方面に行く時も通過。その間、湘南台は発展。相鉄・市営地下鉄と接続の要衝になって久しい。最近そういえばとふらっと、56年ぶりか訪れたが(小田急の株主になって優待切符がもらえるのと自宅から小田急線へのアクセスが便利になったので)、駅も周辺も活気がなくどうしょうもない感じだな。他の方がおっしゃっているが、相鉄・地下鉄接続反対の結果であろう。よそ者でもその凋落はよくわかるよ。これじゃ、今後も発展しないね。とはいうものの、何度も降りた湘南台付近の人口多すぎで、駅周辺では、超せかされる感じ(新宿・渋谷よりは遥かにましだけど。ただ、これらの駅に比べれば駅の規模が狭い分、人流が密)で、これも鬱陶しい!そういう点からすれば、長後駅の方がのんびり・昔ながらの感じが残っていてよいと思う。それで、評価4.
長後駅は、小田急江ノ島線沿いにある駅で、住宅街と商業施設がほどよく混ざった便利なエリアに位置しています。駅自体は広めで改札も分かりやすく、通勤・通学の利用にも便利です。駅周辺にはスーパーや飲食店、カフェなどが揃っており、日常の買い物や食事にも困りません。周辺は落ち着いた住宅街が広がっていて、散歩やリフレッシュにもぴったり。利便性と穏やかな暮らしやすさが両立している、地元の人に親しまれる駅だと思います。
2002年に湘南急行が設定される前は日中も優等列車が停車し賑わっていた駅しかし、駅前の商店街が相鉄と横浜市営地下鉄の乗り入れに反対した結果、隣駅の湘南台に何もかもを持っていかれ、残ったのは朝晩に少数だけある急行のみ。
1929年(昭和4年)に小田急江ノ島線の開通時に新長後駅として開業。1958年(昭和33年)に現在の長後駅に改称されました。2面4線の駅で昭和の時代には急行と各駅停車の接続駅で藤沢市北部の中心でしたが、現在はその地位を湘南台駅に奪われています。
片瀬江ノ島への経路。栄えているのは東側の方。パチスロ「ドキわくランド」がこの一帯の中心のようだ。
急行が止まります。快速急行は止まりません。バス、一般車、タクシー向けロータリーがあります。改札階までのエレベーターはホーム外だと入り口右側、ホーム内は真ん中にあります。周りのお店は多くないものの、ドトール、コンビニ、マック、松屋、ドラッグストアなどあります。
| 名前 |
長後駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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付近の有料駐車場はたいして離れてないのにかなりの差があります時間に余裕があるなら選んだ方が良い。