NOVOで味わう皇鴨麺の旨み。
皇鴨麺の特徴
銀座の数寄屋橋交差点に位置する中華そば専門店です。
御膳房グループの鴨ラーメンを提供する人気店です。
ゴーヤーメンが味わえる特別なメニューがあります。
2026年5月皇鴨麺(ゴーヤーメン)初来店。昆布水鴨だしつけ麺に惹かれて入店。お値段は1280円。メニューを見て、この値段で、昆布水でチャーシュー2枚、味玉1個、メンマ多めは嬉しいですね。さっそく着丼し、ひと口目まずは麺だけで。あれっ、めっちゃぬるい。冷たく絞められた昆布水麺と思いきや、昆布水の味もあまりしなくて、麺がぬるくて全くイメージと違いました。外国人の方がワンオペでやっているので、美味い昆布水つけ麺を食べたことがなければ、これは仕方ないのかもしれない。強いていえば、麺が多めなので、これは個人的に満足度高し!ひと口レンゲとして、レンゲに少々麺を入れ、少し醤油を垂らしたら、醤油の味が美味いのかこれはイケる。同様にお酢をかけて食べても美味い。麺自体は美味いと思う。つけ汁には鴨出汁だけあり、鴨肉のようなのがたくさん入っていて、醤油との組み合わせた味がなんともいえない感じでした。考え方を変えて、昆布水つけ麺ではなく、鴨出汁つけ麺と考えたら、これはこれで美味さがある(^^)最終的には満足して食べ終わりました。
御膳房グループの鴨ラーメン屋と聞き、気になって訪問。御膳房は雲南省にゆかりのある中華料理店ではあるが、北京ダックも有名である。なるほど、醤油ベースではあるが鴨の濃厚な旨みがスープを支配しており、満足感高い。値段もワンタン入り1120円と良心的なので、シメに利用してみてはいかがだろうか。
銀座の数寄屋橋交差点のNOVOの10Fのフードフロアにある中華そば専門店。東急プラザの時から週末は混む施設だった記憶がありますが、平日は結構空いている印象で、こちらのお店もすぐ入ることができました。壁が無いながらもテーブル席が余裕をもって並べられた落ち着いた空間で、入口の券売機で食券を購入し、本場中国系の店員さんに案内いただきました。メニューは、鴨出汁を使った醤油系、味噌系、タンタン系の麺とつけ麺、和牛のご飯等があるようでしたが、【鴨だし中華そば(醤油)わんたん入り】1,400円を頼んで5分程で届きました。スープが味噌のような色味で濁っていて、中細の麺が沈み、鴨肉、わんたん、ネギ、三つ葉、メンマ、味玉が載った一杯です。このスープが、醤油をイメージしていたので驚きましたが、飲んでみると確かに味噌ではない醤油系の旨味とコク、鴨の味わいと滋味がジワーッと感じる味わいで美味しいです。しっかり小麦が香り、プツンと歯切れも良い麺にもよく絡みます。鴨肉はしっとりジューシーな食感で赤身の旨味と脂の甘みが堪能でき、ワンタンも、餡に鴨肉がしっかり入っているようで、ホロホロの食感と味わいを楽しめました。やはり、鴨の旨味が出た濃厚なスープでもったいないので、ライス等で最後までスープも楽しむべきかと思いましたが、オーバーワーク気味なので我慢しました。鴨の美味しさを追求した麺も多くはないので、次は塩やつけ麺を頂きに来たいと思います。
| 名前 |
皇鴨麺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目2−1 Ginza Novo 10F |
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スガキヤラーメンを思い出させてくれるそんなラーメン。そう思うと値段が高い気がした。卵は標準でひとつついてくる。