青山通りの新名所、ポーラ青山ビル。
ポーラ青山ビルディングの特徴
鉄道発祥の地に位置する新しいビルです。
青山通りに面したアクセス良好な立地です。
芸術的なデザインでおしゃれな雰囲気を醸し出します。
HONDAのビルの再開発が始まり、青山通り北側数ブロックでは、帝国データさんのビルと並んでの大型ビルとなりました。
東京メトロ銀座線・半蔵門線の青山一丁目駅から徒歩2分、青山通りに面して2024年7月ににオープンした「ポーラ青山ビルディング」です。この立地にふさわしく、ビルに入っているのは、最新鋭のオフィス環境、スタートアップ企業を支援するインキュベーションスペース、多目的ホール、子育て施設、ポーラ文化研究所などです。ビルの外観に奇妙な建造物(アート作品)があるのが特徴的で一度見たら忘れられない外観となっています。このアート作品は、地上25m辺りに飾られていて、現代美術作家SHIMURAbros(シムラブロス)さんが制作した「悠久の光景」の一部を構成する不思議な突起物「シギラリア」です。SHIMURAbrosさんによると、「悠久の光景」は、石炭紀にあたる約3億年前に繁栄したシダ植物「シギラリア」をモティーフに表現した4つの作品群とのこと。豊かに広がる樹葉をイメージした「シギラリア」、シダの胞子が地上に落ち、芽吹く様子を表現した「つぼみ」、シギラリアの幹をかたどった「待合のリゾーム」、これらの作品群が紡ぐ物語を図示した「系統樹」の4つから成ります。青山の地に先進的なビルを象徴しています。
この6Fにベイシアグループインズイノベーションハブができました。
「開業120周年の駅から鉄道発祥の地へ 仲秋のお散歩コース」と銘打たれたウォーキング イベントに参加した。約 10kmのコースでほぼ中間地点で出合ったのが、SHIMURAbrosのパブリックアート。3億年前に繁栄したシダ植物「シギラリア」をモチーフにした作品という。何というスケールの大きさ。時空を超えて飛び出した シギラリア。SHIMURAbrosの「シギラリア」理解のため、国立科学博物館の「標本・資料統合データベース」で調べてみた。果たしてあった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー時代:石炭紀① 展示場所1(フロア):地球館B2F 地球環境の変動と生物の進化 -誕生と絶滅の不思議-② 展示場所2(コーナー):5.陸上に進出した生物③ 展示場所3(項目):15.森林の形成ーーーーーーーーーーーーーーーーーーう〜ん、これは楽しみだ。いつ行こう。
《Sigillaria/ シギラリア》SHIMURAbros ポーラ青山ビルの壁に巨大な作品が貼り付いています。なんだろう、チャックかしら。
| 名前 |
ポーラ青山ビルディング |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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綺麗なビルで、芸術的なものもあっておしゃれ感UPしてます。