9月の涼を感じるべらぼうギャラリー。
十思スクエア蔦重ギャラリーの特徴
落ち着いた静かな雰囲気の中でアートを楽しめます。
べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~に関連した文化展示があります。
2026年3月までの期間限定展でアートが堪能できます。
開催は2026年3月中旬迄(予定)2025年12月中旬に行きました。当日、蔦重ゆかりの地を探訪すべく、耕書堂跡から十思公園に行ったらこちらの案内を見つけ寄ることに蔦重が手かげ、「べらぼう」にも出てきた黄表紙(復刻版)や浮世絵を展示されています。またスタンプラリーの案内あり、その後巡ることに→こちらに寄ったことでより日本橋の魅力を発見することができました。
べらぼうギャラリー、とても良かった!開催中にまた行きます!
まだまだ残暑厳しい9月訪問、涼しく静かで落ち着いたギャラリー。「大河ドラマべらぼう」を楽しんでいます、ボランティアさん達、アダチ印刷さんのおかげで黄表紙等楽しめました。
| 名前 |
十思スクエア蔦重ギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町5−1 校友 2F 会室 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025年NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」にあわせて、地元日本橋界隈の皆さんが企画された蔦重に関連した文化が楽しんで学べる展示になっています。企画に先立って皆さん勉強会を開いたそうで、その時の資料や映像も展示してありました。蔦重の生涯を追いながら関係のあった文化人、政治家、世の中の動向が詳しく紹介され、蔦重や他の版元から出版された黄表紙、狂歌集、吉原細見、吉原花魁画集などは国会図書館などのデータベースからコピーをとってちゃんと和本に仕立てて手に取って閲覧できるようになっています。2025年は各地の美術館や博物館で蔦重関連の展覧会を見て来ましたが、手に取って見られるものはほとんど無く今回貴重な体験ができて嬉しかったです。また、展示されている浮世絵はアダチ版画研究所さんによる復刻浮世絵で、蔦重時代の美しい浮世絵が再現されていて細部まで楽しむことができました。展示は2025年 3月中旬までとのこと。日本橋界隈を巡る浮世絵スタンプラリーもやっているそうです。こちら十思スクウェアとは、1928年(昭和 3年)に関東大震災の復興小学校のひとつとして建てられた旧中央区立十思小学校の跡で、東京都選定歴史的建物に指定されています。現在は中央区管理の公共複合施設として、地域包括支援センターや訪問介護ステーション、保育園などが入っています。「十思」とは中国の歴史書『資治通鑑』より唐の政治家・魏微の言葉「十思之疏(天子がわきまえるべき十ヶ条の戒め)」とのこと。これを小学校の場所が「十四」で、音が同じだったことにあわせて校名にしたそうです。隣りには十思公園があります。江戸時代このあたりは伝馬町牢屋敷があった所で、園内には安政の大獄で処刑された吉田松陰辞世の句碑や元日本橋石町にあった処刑の合図を告げた「石町時の鐘」、長唄・三味線方の杵屋勝三郎の碑などがあります。日本橋界隈はまだまだ行ってみたい所が色々あります。2026年 2月16日来館。