名鉄本宿駅からアウトレットへ!
本宿駅の特徴
名電長沢や名電赤坂からの急行乗り換え駅です。
三井アウトレットパーク岡崎の最寄駅として便利です。
旧東海道近くに位置し歴史ある観光地の玄関口です。
名鉄 本宿駅旧東海道から北東に 100mの位置に 名鉄本宿(もとじゅく)駅があります。本宿駅は急行停車駅です。駅の利用者は圧倒的に学生が多いイメージです。人間環境大学岡崎キャンパスが近くにあります。他に三井アウトレットパーク岡崎が 西に約1キロの位置にあります。旧東海道では「間の宿」だった本宿が急行停車駅になり、「宿場町」だった赤坂や御油は各駅停車のみ停まります。下剋上のような形です。名鉄電車は、豊橋駅(吉田宿)から神宮前駅(名古屋市熱田区)まで 約70キロ 旧東海道と並走します。その中で、旧東海道の宿場または間の宿での急行停車駅は、豊橋(吉田宿)、本宿(間の宿 本宿)、東岡崎、知立(池鯉鮒宿)、鳴海、になります。準急停車駅は 藤川、有松(間の宿)です。
鉄道駅から近いアウトレットいいじゃないっ!蒲郡も近いっいいじゃんね〜リクエスト♡ここから蒲郡駅まで路線バスがあるといい車の無いティーンズがアウトレットに行くのが不便あと東海道線がサスペンデドな時に本線+バスでガマに行ったり来たりできるようにできる♡ええと思うじゃんね〜
アウトレット開業に合わせてリニューアル!ピカピカのトイレに空きテナントに売店が!というのは夢でした。それでも特急が土日平日停まるようになってくれたので名古屋への行き帰りが少し楽になりました。後はトイレ!そろそろ綺麗にしても良いのでは…
平日の朝は通学、通勤でごった返している。駅に併設した駐車場があるので雨天の時は助かる。緊急事態宣言の時は駐車場が週末にも関わらず、ほぼ空だった事もありました。
急行標準停車駅で、上下線とも日中は毎時4本運行しています。また、平日早朝は下りのみ豊川稲荷発の岐阜行き快速特急・特急が1本ずつ停車します。下り名古屋方面の普通はこの駅で急行(準急)と快速特急の通過待ちをします。なお、2023年3月のダイヤ改正から、豊橋始発の急行岐阜行きが一宮行きに区間短縮されました。また昼間の豊川線直通列車の運休に伴い、下り豊川稲荷・国府始発の急行一宮行きと上り急行豊川稲荷・国府行きが運休になっています。これにより、上下線ともに毎時6本から4本に減便されていました。土休日は急行豊川稲荷行きが急行国府行きに、夕方以降の準急が一部急行に変更となりました。名鉄バスの羽栗・美合・額田・くらがり渓谷方面行きもこの駅から出ています。東名高速本宿バス停も近くにあり、静岡・東京・京都方面行きの高速バスも運行しています。舞木検査場の入出場はこの駅で折り返しとなります。新型車両や廃車車両は必ず訪れる名鉄にとって重要な駅です。東名高速と駅の間には桜の木が植わっているのでちょっとしたお花見もできます。駅から徒歩10分ほどの所には、有名な撮影地「本宿カーブ」もあります。最近、発車案内板が設置され、照明のLED化により、ますます綺麗になっています。
名電長沢、名電赤坂、御油の方が名古屋方面に向かう場合、この駅で急行に乗り換えることができます。また、その逆もありきです。
| 名前 |
本宿駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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現在は三井アウトレットパーク岡崎の最寄駅として注目されていますが、戦前は観光地・蒲郡の玄関口でここから国道473号線(通称・新箱根)を通って蒲郡に至るバスが運行されていたそうで町も賑わっていたとか。現在は県道73号線として無料開放された三河湾オレンジロードがまだ有料道路の音羽蒲郡道路だった頃は、通行料を払いたくなくて(笑)よく国道の新箱根を利用しましたが、国道といってもクネクネ道でよくこんなところをバスが走っていたな…と思います。その新箱根も今やラブホ○ル廃墟が沿道に並ぶ寂れた国道として全国的にも有名になってしまいましたね(笑)。