名鉄蒲郡線の奇跡、待合室の魅力。
東幡豆駅の特徴
三河湾観光の玄関口として名鉄蒲郡線の駅でした。
特急停車駅だった歴史ある無人駅の雰囲気が残ります。
解体された駅舎が待合室に変わり、地域の新たなランドマークに。
西尾市にある名鉄蒲郡線の無人駅。駅舎は撤去され、設備は簡素化されています。乗車証明書の発券機は駅の入口から線路を渡ったホーム上にあります。平日昼間は上下線とも基本30分間隔で2両編成の電車が運行されています。
名鉄蒲郡線西幡豆駅、西浦駅、当駅は駅舎が無く、乗車駅証明書を設置されている。
無人駅です。30分に1本、蒲郡行き、吉良吉田行きの電車が留まります。自動券売機はないので、乗車する前にホームにある乗車駅証明書を発券して乗車します。下車するときは、車両最前で切符ないし運賃を入れます。蒲郡から吉良吉田の間は、交通系カードは使えません。(2025年8月26日更新)休憩所とレンタサイクルができていましたトイレは、ホームの外にあります。駅利用者のためののための駐車場もあります。
名鉄蒲郡線の駅。令和3年12月頃から駅舎の解体工事が行われるそうです。
以前は三河湾観光の玄関口として、栄えてたであろう元・有人駅で特急停車駅でも、ありました。その名残を伝える駅舎も解体が決定し、正に栄枯盛衰を物語る様です。
11月中旬頃に駅舎が解体されます。駅前には桜の木があり花見シーズンになると桜と列車の写真スポットになります。
| 名前 |
東幡豆駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
駅舎は解体されて待合室になった。無料のレンタサイクルと有料の電動キックボードがレンタルできるようになっている。この辺りを自転車で走ったが、道路状態はあまりよくない。キックボードはオススメしない。