常滑線で撮影サイコーな駅。
大野町駅の特徴
知多半島で歴史ある町が形成された地です。
名鉄常滑線の急行停車駅で便利なアクセスが魅力です。
無人駅で、2面2線の相対式ホームを有しています。
通過が遅いからとても撮りやすくて流しもサイコー。
常滑街道にここからは沿って線路は延びる。平日の訪問で通勤通学の時間。どこまで通うのか知らないがやって来る急行を待っているようであった。車窓から見える大草城跡…戦国時代まで歴史は遡る。矢田川が流れ伊勢湾からの水運には恵まれていた。織田友楽斉…長益が城主であった。兄信長とは違い、人を冷静に見極める事の人物であった。15分の間で簡単に見て回る位なので、投稿は後付けです。後で見つけた写真の中に「車番」を載せた電車があった。トレインジャック対策なんだろうが、伝統のゴシックではなかった(改めて気がついた事です)。
名鉄常滑線の急行停車駅。ナンバリングはTA17。2面2線の構造をしており、無人駅となっている。かつては当駅止まりの列車が設定されていたが、現在は常滑・セントレアへと直通する。駅構内にはお手洗いの設備がある。
名鉄常滑線の駅で、準速などが止まります。駐車場は駅の隣に少しあり、駐輪場は駅の裏にあります。個人的には切符の買い方が分かりやすくて、有難いです。
駅集中管理システムを使った無人駅です。中部国際空港方面のホームへは階段のみで渡ることになります。エレベーターやエスカレータはありません。以前は特急も止まり、この駅からの始発も有る有人駅でした。
空港が開港した時に、特急停車駅から急行停車駅に格下げされました。代わりに、1駅名古屋寄りの新舞子駅が特急停車駅に格上げになったので、割を食った感じです。駅の名古屋側と常滑側は、きついカーブがあるので、ミュースカイや特急も、かなり低速で通過して行きます。改札口は、名古屋方面ホーム側に1ヵ所のみで、無人駅です。上下線ホームの往来は、歩道橋のような橋がありますが、エスカレーターやエレベーターはありません。バリアフリーには対応していない構造です!せめて、橋にエレベーターを設置すれば、利用しやすくなると思うから、名鉄には検討して欲しいですね。
知多半島で最も早く「町」ができた地です。昭和時代後期まで繁華街として栄え、セントレア開業までは特急列車も停まりました。大野町が最も栄えた頃は「大野町納涼割引乗車券」という、大野町から乗ると名古屋までの運賃が格安になる切符も発売されていました。また当時の特急の停車駅は常滑・大野町・尾張横須賀・神宮前が主流でした。今ではその跡は静かな街の形にとどまり、ひっそりとしています。開業は明治45年2月18日です。1世紀前に鉄道を敷くとき、すでに街ができていた中を貫くように土地を買収していったため計画が難航した区間でもあります。その名残として大野町駅付近はカーブが多く、全ての列車が60km/hほどの低速で通過します。常滑市内のレトロスポットというと焼き物散歩道が有名ですが、大野町も散歩してみると結構色んな発見があっておもしろいです。新美南吉作の童謡「おぢいさんのランプ」において主人公がランプを買いにきた街は大野町です。
| 名前 |
大野町駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大野町駅は、常滑線の駅で、駅構造は、相対式ホーム2面2線の無人地上駅で、ホーム有効長は6両分有り改札口は名古屋方面ホームに1か所で、中部国際空港方面ホームへは跨線橋でつながっていますよ。急行、準急、普通が停車し、中部国際空港方面と太田川、名古屋方面に行けますよ。