稲沢市祖父江町で絵になる鉄旅を!
森上駅の特徴
名鉄尾西線の中心的な駅で、通勤通学に賑わいます。
近くのネイチャープラザでは稲沢サンドフェスタ開催中です。
無人駅となり、駅集中管理システムを導入しています。
銀杏の町、黄色の町と赤の電車が走り、とても絵になる。町が黄色にそまり、とても美しい。
名鉄フリー切符で気ままな鉄旅。大昔『森上行き』普通列車があったと記憶しておりますが今もあるのでしょうか。本来は縁もゆかりも無い土地ですが列車の行先表示だけ覚えていた地名です。この駅も含めて尾西線は通勤通学で大いに賑わう路線です。短い編成の列車に多くの乗客が集中するのでかなりの混雑。長閑なローカル線のイメージを抱くと少々面食らいます。因みに余談ながらこの辺り昔は祖父江町という単独自治体でしたが、よくある市町村合併で今では稲沢市に編入されております。またコレも余談ながら駅前ロータリーには今は故人となっておられる元内閣総理大臣安倍晋三氏の揮毫による『日本一 銀杏の郷』という立派な石碑があります。御参考まで。
2024年4月12日(金)をもって有人駅ではなくなるそうです。寂しいですね。現在、入場券に森上駅係員さんがデザインしたスタンプを押印して販売しているそうです。限定350枚とのこと。
おお!駅員がいた。そぶえイチョウ黄葉まつりのために山崎駅で降りた僕だった。せっかくなので帰りは別の駅を利用しようと計画的に思い立ち森上駅までやってきた。再び利用する日は訪れるだろうか。(2023_11_24)
稲沢サンドフェスタの開催してるネイチャープラザに1番近い駅かなり歩くよね…近くにゲンキーあって助かる。
名鉄尾西線にある、稲沢市祖父江地区の中心となる駅。尾西線の名鉄一宮駅から津島駅の間にある唯一の有人駅。ホームは1番線から3番線まであるが、通常1番線は使用されていない。列車が発着する2、3番線へは、構内踏切を利用する事になるので注意が必要。津島駅からの複線区間は、この駅の手前で単線になるので、ちょっと中途半端な気がする。駅前から、日曜祝休日などが運休になるものの、稲沢市のコミュニティーバスが発着している。
稲沢市祖父江町の玄関口として、平日はとくに通勤通学でにぎやかな名鉄尾西線の一駅です。真っ赤な名鉄電車がプラットフォームに流れ込んでくるところを真横からじっくり眺めたいなら森上駅ですね。津島方面からが特に楽しめます。さらに、駅前ののロータリーでは、このまちの特産品である「祖父江ぎんなん」をテーマにしたさまざまな趣向が凝らされています。
| 名前 |
森上駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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森上駅は尾西線の駅で、駅構造は、島式と片面による2面3線のホームを持つ地上駅で、駅集中管理システムを導入した無人駅で、かつては津島駅 - 名鉄一宮駅間では単線上の駅だが、この駅のすぐ南の場内信号のあたりから南方面の津島駅の場内までは複線化されていて、1番線は6両、2・3番線は4両に対応。1番線は営業列車は入線しまないようで線路は錆びてましたよ。祖父江善光寺の最寄り駅で、銀杏も有名ですよ。一宮行の当駅始発当駅止まりも有り、一宮、津島方面に行けますよ。