特急停車駅、吉野町役場近く。
大和上市駅の特徴
近鉄吉野線の特急が停車する駅です。
PiTaPa機が設置されて便利です。
吉野町役場へのアクセスが良好です。
コインロッカーはない。自販機は改札の中。タクシーはたまに止まっている。
杉の湯ホテルの送迎駅でした。川のそばのように地図では見えましたが、少し高い場所にあります。お手洗いは予想以上にきれい。待合室もありました。帰り間違えて特急に乗ってしまいました。私のように遠方から来たものにはわかりにくかったです。奈良から乗り換えで相当不便でした。杉の湯は良いところでしたが、二度目はないかな。
近鉄、大和上市駅に何十年かぶりに訪れました。以前は大台ヶ原に向かう、又は大峰、前鬼方面に向かう為、近鉄電車🚃をここで降りて奈良交通のバス停まで歩いて乗り替えていました。 あの当時は結構登山者も多く、殆どがこの乗り替えを利用していました。 今では大半が車の利用なんでしょう。駅前はロータリーになっていて特急の停車する駅だけのことはあります。ホームから駅構内、そして駅周辺も綺麗に清掃されていました。今ではほとんどの駅が無人化してしまい少し寂しい思いがします。
吉野町役場への最寄り駅。駅前はロータリーになっており、かつては奈良交通のバスが発着していましたが、現在は地元のコミュニティバスのみ。タクシーがたまに居ますが、いかんせん吉野町には3つの駅があるため常に待機しているとは限りません。駅前のお店は昔ながらな食堂が2軒あります。あと観光案内所。現在の駅舎がいつ頃出来たのか調べてみたところ吉野町の町政の歩みに平成10年(1998)に駅前整備事業完了とあったので、その頃だと思われます。旧駅舎の写真は殆どネットには出てきませんが、男はつらいよ39作目で旧駅舎と当時の駅前を見る事ができます。ロータリーが出来る前は駅西北側の今の駐車場がある場所がバスの発着場でバス専用の待合室もあり切符の販売も行っていました。一方で駅へ出入りできる道が今の東側の道しかなかったので、当時は川上村や東吉野村といった方面にもバスが運行されていたので本数も多く坂の下の丁字路を曲がるバスは大変そうでしたね。ちなみに鉄橋の東側にある駐車場は、かつて上市バス停留所で、ここでも乗り換えが出来るようになっていました。今となっては、はるか昔の話です。なぜこのような場所に駅があるのかというと吉野鉄道が今の六田駅から延伸する時に当時の上市町へ少しでも近づけるため、この場所になったようです。ここは中増川が流れている谷で、山を削り埋め立てて台地を作りその上にあります。巨大な吉野川橋梁と吉野神宮駅に至る盛土など当時の吉野の地域経済の勢いを感じさせるものですが、これもまたはるか昔の話です。
ちいみかとまや。特急停車駅だけあって整備されたきれいな駅舎、トイレ、駅前ロータリー。コンビニは国道まで出ないとありません。
PiTaPa機がある。駅前ロータリーにタクシー、バス乗り場がある。改札外に設備の新しいトイレ、コインロッカーと緑色公衆電話がある。
近鉄吉野線の駅で、近鉄の特急停車駅では唯一の棒線駅だそうです。隣の吉野神宮駅とは距離は短いですが、駅間で吉野川を渡ります。その鉄橋は、吉野線でも屈指の撮影スポットです。一方反対側は、駅を出るとすぐにトンネルです。
| 名前 |
大和上市駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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